前々から気になっていたワンウェイバルブを装着してみました(^-^)/ 


■装着前


■用意したもの
 内圧コントロールバルブにはNISSAN純正部品のチェックバルブが流用される場合が多いみたいですが、YB125SPは125ccということもあり、作動圧の低いキジマのワンウェイバルブを選定しました。また、半透明の樹脂製なので、エマルジョンの詰まり具合が目視で確認出来るというのも選定理由の一つです(^_^)
・キジマ(Kijima) ワンウェイバルブ ダイヤフラムタイプ 9-10mm 汎用 Amazon:800円
・キジマ(Kijima) 耐油2層管ホース ガソリン対応 耐油温度100℃ Φ9.5×Φ13×1m 汎用 Amazon:860円

■装着
 装着は特に難しいことは無く、ワンウェイバルブの向きに注意して(息を吹きかけて確認)、ブローバイホースの間に噛ませるだけです。今回は純正のブローバイホースを念のため保管しておきたかったので、キジマのホースを購入しましたが、1mのうち、たった10cm程度しか使用しませんでした(^o^;)
 購入した時の巻き癖を利用して、クランクケースからエアクリボックスへと繋いだので、なかなか良い感じの仕上がりとなりました(’-’*)♪

■装着後
 さて、効果のほうはというと、エンジンブレーキの効きがマイルドになったので、街中ではとっても乗りやすく、しかしながら、ワインディングの下りでは車速のコントロールが難しくなってしまいました。体感的にはギアが一段ずつ高くなったような感じでしょうか。しばらく乗って、様子をみていきたいと思います(^-^)ゝ゛