往復2時間を越えるナビゲーション走行時はスマフォのバッテリーがかなり少なくなってしまうので、重い腰を上げて、スマフォ充電用の電源を引きました(^-^)/


 電装用の小物類を単身赴任先には持ってきていないため、必要なものを買ってみたら、こんなにいっぱい......

・USB電源ポート
・リレー
・オートヒューズホルダ
・オートヒューズ:5A
・1.25sq電線
・ギボシ端子セット
・クワ型端子:Φ6mm
・熱収縮チューブ:Φ10mm×1m、他
・配線チューブ:Φ3mm、Φ5mm
・配線止め金具
・USBケーブル:1m

■配線準備
 リレー配線図を基に、リレー~バッテリー間に5Aのヒューズボックスを配置。ちなみに私は心配性なので、ギボシ類は使い捨てターボライターを使用して、半田付けしておきました。
 リレーを含め、配線類は車載工具入れに収める予定なので、この配線だとちょっと厳しそうです(^o^;)
そこで、リレーに付いていたギボシを切って、配線を直結に。ちなみに、リレー作動用電源の配線まで直結にしてしまうと取り外しが出来なくなってしまうので、この配線のみをギボシ接続としています。
 結果、だいぶ収まりが良さそうになったので、ドキドキワクワクのリレー作動用電源の取り出しと実装です(^-^)ゝ゛

■リレー作動用電源取り出し&実装
 リレー作動用電源はウインカーリレーの配線から。ただ、この配線はとっても短いため、なかなか取り出しが難しいのです。元の配線は切りたくないので、被覆をカッターで剥いてからギボシのメス端子を用いて、半田付けで結線をすることにしました(^-^)/
 作業性は良く無かったのですが、何とかうまく結線出来ました! さぁ、車載工具入れへの収まり具合は......
 う~~~ん、バッチリ(’-’*)♪
 USBケーブルの防水加工は配線チューブ(コルゲートチューブ)に入れた後に、さらに熱収縮チューブで覆って、完璧です! ちなみに、さすがに太い熱収縮チューブは使い捨てターボライターでは加熱しきれないので、カセットコンロ用のガスボンベを使用したバーナーを使用しました。
 防水加工を施したUSBケーブルをタンク下、ガイドの間を通して完成!

■取付後
 USBケーブルの遊びもバッチリ!
 充電性能も申し分無く、ナビゲーション走行時もプラス側に充電してくれています(’-’*)♪ これで、長距離走行も安心です(^-^)v