マフラーを交換してから、しばらく経ちましたが、アクセルを戻した時、特に下り坂のエンジンブレーキ使用時のアフターファイアがパンパンパンパンと凄いのです。カッコイイですけど......(^o^;)
 で、今一度、AISの構造を調べてみたら、リードバルブが付いた、ただの逆止弁でした......
仮に純正時の状態で、リードバルブが開くのはアクセル全閉時のエアクリ内が常圧近くで、マフラー内の排気ガスの流速によって、マフラーにつながっているパイプ内が負圧側になった時だけだと考えられます。

 現在の仕様はマフラーにつながっていたパイプのみに蓋をしているので、アクセル全開時にブローバイガスの逃げ場が無くて、キャブ側に押し込められていると仮定すると、下り坂のアクセル全閉時にガスが薄くなり、パンパンパンパンとアフターファイアが発生する要因と説明が付くのですが......
 とりあえず、マフラーにつながっていたパイプの蓋を外して、仮説の検証をしてみました(^-^)/

 蓋に使用していた椅子用の脚キャップがあまりにもジャストフィットだったため、すんなりと抜けなかったので、もうひとつ上側の継ぎ目からパイプごと外してみました。

■パイプ除去後
 パイプ除去後の試走ではアクセルを戻した時のアフターファイアがほぼ無くなり、下り坂のエンジンブレーキ使用時にもアフターファイアの発生が少し抑制されたという結果になりました♪
 しばらく、この仕様で様子をみることにします(^-^)ゝ゛