声が出ない朝 | RYUの生き方、逝き方

声が出ない朝

一昨日の金曜日、いつものようにJR芦屋駅までタクシーに乗ろうと、

タクシー会社に電話したら、まったく声が出ない。

話そうとしても息しか出ないのだ。

タクシー会社の人は、いたずら電話と思い電話を切ってしまった。

考えれば起きてから喉が痛かった。

これでは仕事にならないので、休む事にしてその旨会社にFAXしておいた。

医者に行くためタクシーを、ひろおうとマンションの外に出ると運良くすぐに

空車のタクシーが通りかかった。

タクシーに乗り、筆談で行き先を言うつもりだっが、かすかにはく息に言葉を、

のせる事が出来るようになり病院の場所を何とか言えた。

病院で診てもらうと「風邪かもしれないが、念のため胃カメラで声帯、食道を

見てみましょう」と言う事になった。

ついでなので前の血液検査で、数値が少し異常だった肝臓も気になったので、血液

検査もしてもらった。

胃カメラの予約をしようと看護婦さんに空いている日を聞くと最短で来月中旬だった。

仕方なくそれで予約をとり、最近心労でどこか病んでいる気がするので、超音波エコーも

予約しておいた。

こんな声が出ない経験初めてで、狼狽してしまったが、午後になると小さな声なら出るようになった。

ただ話すと喉が痛い、、、。

今では電話でも話せるくらいに回復したが、相変わらず話すと喉が痛む。

風邪薬を飲み少し回復したので、多分風邪だろうが熱もなくしんどくもない。

風邪だとすると不思議な風邪だ。

今回の事で、普通に話せる事がいかに幸せか痛感した。

RYU