俺には分からないVer2 | RYUの生き方、逝き方

俺には分からないVer2

アメーバで記事を書き始めて4年目だが、近年わけの分からない、

いやはっきり書こう近年読んでいて吐き気をもよおす上から目線のハンドルネームの人が増えた。

「~代の生き方ライフコーチ」「気づきを与える~コーディネーター」「恋愛アドバイザー~」「笑顔と集客のコンサルタント社長」「起業コーディネーター」「愛のコンシェルジュ」「愛のセラピスト」etc.

本来ブログは日記であり、そこに「効能」を書く事から間違ったコンセプトだと思う。

だいたいハンネ決める時に、何で孤高の一個人ではなく「効能」が必要なのか?

俺はそこに自信の無さを垣間見てしまう。

「私はワインソムリエです。ワインの事なら聞いてね~」的なちゃんとした国家試験合格者のブログなら分かる。

「私は臨床心理士です。悩み聞きます。」(そんな暇な臨床心理士はいないが)も分かる。

例えば今の若者は「20代の生き方ライフコーチ」と名乗るブログで生き方教わって、今度は、「気づきを与える~コーディネーター」にありがたく気づかせてもらって(何を気づかせてくれるのか不明だが、、、)「恋愛アドバイザー」に恋人決めてもらうというのか???

そんな他力本願なヤツがいたら友達になりたくない。

依存されそうで怖いのだ。

好きに生きられるというのは、リスクを背負った上での権利であり、その権利をリスク怖さに人に委ねるという行為は、自己否定ではないか?

そういう人は次は「3分間で自信がつく自己覚醒ブログ」でも探すのか?

もう何が何やら俺には分からない。

と言って筆を置こうかと思ったら「怖いほど当たる、あなたの運命の人が見えます」と、のたまう広告が目に入った。

人は皆等しく一日24時間しか与えられていない。

本当に「怖いほど当たる、あなたの運命の人が見えます」と言うのが本当なら口コミで予約は一杯のはずではないのか?

俺の知っている「クリニカET」(東京)という癌治療最先端の保険外クリニックでは、普通の癌治療ではなくカテーテルで癌の部位に直接抗ガン剤を投与するという画期的治療を行っているが、予約が何年も先まで入って新規の患者は受け付けていない。(簡単に検索エンジンで探せます)

口コミの威力は時に広告を凌ぐのだ。

碇シンジは言った「逃げちゃだめだ」「逃げちゃだめだ」「逃げちゃだめだ」。

そう逃げちゃいけない。

若者よ!

自信を持て!

1人自分の道を行け!

道が無ければ自分で汗して造れ!

困難と対峙しろ!

そして殲滅するのだ!

今古い船に乗るのは古い水夫ではなく、あなたなのだ。

健闘を祈る!

RYU





P.S.嗚々、これでまた読者が減る、、、、。