運動=健康と言う図式は、現在科学の立場からするともはや成り立たないのだ | RYUの生き方、逝き方

運動=健康と言う図式は、現在科学の立場からするともはや成り立たないのだ

喫煙のよる健康被害は、充分認識されており非喫煙者が増加傾向にある。

また分煙、喫煙区域の設置など昭和の時代と比べると隔世の感がある。

しかし一方で癌や生活習慣病、老化等、さまざまな病気の原因であると科学的に実証されながら、あまり知られていないものに「活性酸素」がある。

活性酸素は、紫外線や無酸素運動、過度な有酸素運動で発生する。

簡単な例がマラソン選手は、引退後言葉は悪いが一様に、鶏ガラみたいな顔つきになり老け込む。

これは紫外線、過度な有酸素運動の結果だとも言われている。

だから運動=健康と言う図式は、現在科学の立場からするともはや成り立たないのだ。

近年スポーツクラブに通う方も増えているが、息を止めたマシントレーニング、過度な設定のエアロバイクなどは、いっそしない方がいいのである。

だから正しい知識のコーチが付けば、身体に負荷がかかる時は、必ず息をはきながらトレーニングするよう指導する。

ちなみに俺の知人のドクターは皆水泳をやっている。

活性酸素の悪い面ばかり書いてしまったが、活性酸素は身体に有益に作用する事もあることを記して筆を置きたい。

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