白秋 | RYUの生き方、逝き方

白秋

漂泊の思い止まず

漆黒の闇を彷徨う

季節は白秋を迎え

ただただ静寂の湖水に佇む

湖水には落ち葉がしんしんと紋様を刻み

鋭利な風はすべてを枯らしてゆく

時は止まりすべてを描写して露光する

RYU