このクソみたいな時代を、粛々と生きようではないか | RYUの生き方、逝き方

このクソみたいな時代を、粛々と生きようではないか

長年人生生きてきて経験則で分かった事がある。

それは幸せと不幸は引き合うという事だ。

つまり幸せも不幸も単体では、存在したくないのだ。

幸せの匂いのするところには幸せが集まり、

不幸の匂いのするところには不幸が集まるのだ。

幸せも不幸も寂しがりなのだ。

友を呼びたがる。

だから幸せのカケラでも手にしたら、決して離してはいけない。

ささやかな幸せでも大事にしていると、幸せが幸せを呼び込む。

6日の記事で「この世に絶対があるなら、それは愛する者の肌の温もりだけだ」と書いたが、

その温もりのある相手の手を絶対離してはいけない。

絶対の温もりは、心の温もりとなり幸せを呼び込む。

逆もまた真なりだ。

俺はここのところリアルにヘビーな事象が重なり生き苦しい。

タイトな日々をおくっている。

人生一度リセットしたいぐらいだ。

不幸は「だま」になってやってくる。

この場合、全部いっぺんに片付けようとしたらダメだ。

もつれ合った糸をほどくように、一本づつ対処していけばいい。

今その最中だ。

まだ対処の仕方を知っているだけましだが、、、。

まあ笑顔の人は、決しておごらず、

涙の人は、幸せのカケラを手にするまで、

このクソみたいな時代を、粛々と生きようではないか。

同じ時代を生きているのだから、、、。

RYU