北野武監督の「HANABI」のラストシーンのすべてが凝縮された2発の銃声に憧れる | RYUの生き方、逝き方

北野武監督の「HANABI」のラストシーンのすべてが凝縮された2発の銃声に憧れる

元来、身体は丈夫だ。

でも人間ドックは1年に一回行く。

胃の検査はバリウムと胃カメラが選べるが胃カメラにする。

オプションで大腸ファィバー(腸カメラ)を追加する。

ありがたい事に、いつも異常無しだ。

ただ一点、扁桃腺が弱点でよく腫れる。

金曜日に扁桃腺が腫れたので、病院に行った。

抗生物質をもらってきた。

でも熱は無いが、身体が火照り不快だ。

寝ていても扁桃腺の痛みと身体の火照りで、夢ばかりみる。

それも不快な夢だ。

身体と心はリンクしているのだと、改めて思った。

ただ逆に身体が元気だと、悩みが無くなるかというと、無くならない。

身体の不思議なところだ。

何かここまで書いて我ながらくだらない記事だなと思ってきた。

話しを変えよう。

そういや昨日は立秋だった。

夜、遠くから花火の音が聞こえてきた。

花火の音を聞いていると、

無性に寂しくなってきた。

陽気な季節の内面的苦悩はよけいに、身にしみる。

最近妙に人恋しい。

北野武監督の「HANABI」のラストシーンのすべてが凝縮された2発の銃声に憧れる。

RYU