辛い11年だったなんて簡単な言葉で言い表せないうれいの日々だった | RYUの生き方、逝き方

辛い11年だったなんて簡単な言葉で言い表せないうれいの日々だった

自殺した日本テレビの山本真純アナ が「産後うつ」だったらしい。

俺も先妻と別れるきっかけが、先妻の流産における「産褥期うつ病」だったので他人事ではない。

奇しくも明日で別居して(のち離婚)ちょうど11年になる。

辛い11年だったなんて簡単な言葉で言い表せないうれいの日々だった。

女性は流産や出産するとホルモンバランスがくずれ酷いときは、産褥精神病が発生する事がある。

流産や出産はそれだけ命がけのものなのだ。

心と身体に異常がない状態が「健康」だが、

我が国では、近頃ましになったとは言え身体と比べると心の病は軽視されている。

アメリカでは精神科医にかかるのが、一種のステータスとして扱われている。

我が国でも妊婦や出産後の母親へのメンタルケアのシステムの構築が必要だと思う。

少子化を問題にするなら、女性が安心して出産できる環境の整備を急がなくてはならない。

誰でも安心して妊娠出来る国であって欲しい。

RYU