狂人の国で1人覚めているよりは、いっそ自分も狂ってしまった方が楽だ | RYUの生き方、逝き方

狂人の国で1人覚めているよりは、いっそ自分も狂ってしまった方が楽だ

人生も半ば過ぎた。

振り返ってみて、

ろくなもんじゃなかった。と言ったら言い過ぎだろうか?

確かに身体は丈夫で入院歴もない。

病弱な方からすれば幸せだろう。

金銭的にも恵まれていた方だろう。

飢えた人からみれば幸せだろう。

ただ内面的苦悩はいつもそばにあった。

後悔も沢山ある。

中でも取り返しのつかない後悔もある。

幼少期の思い出したくない記憶もある。

未来に確固たる希望があるわけでもない。

人の一生なんてこんなものなのか?とも思う。

死んでるのか生きてるのか?分からない日々。

狂人の国で1人覚めているよりは、いっそ自分も狂ってしまった方が楽だ。

人生が二度あれば、、、。

RYU