民事事件は、もともと人の固有の営みを、審議する。基本的に無理がある。 | RYUの生き方、逝き方

民事事件は、もともと人の固有の営みを、審議する。基本的に無理がある。

今日は家事調停だった。

民事事件は、もともと人の固有の営みを、審議する。

基本的に無理がある。

今日思った。

人の営みは、固有のままだと千差万別なので、

審議出来ず調停としてなりたたない。

だからそれぞれのアナログな事象について、

デジタル化が必要になってくる。

濃紺は紺に、ベージュは白に大ざっぱに、当てはめてしまう。

当てはめる方がそれで都合がいいだろうが、

当てはめられる方は、たまったもんじゃない。

俺はもともと群れるのが嫌いだし、集団行動が苦手だから、

自分のリスクで仕事をしている。

だからかもしれないが、自分の娘への想いや、娘が俺を慕ってくれる気持ちを、

後から出てきた先妻の今の夫に、嫉妬がらみでとやかく言われると、無性に腹が立つ。

血は水より濃いんだよ、馬鹿!外野がうるさいんだよ!

たまたまなのは、百も承知だが、俺がこれまで出会ってきた名古屋人は、

自分勝手で金に細かく、そのくせ人の都合は考えず、見栄っ張りで、最低のヤツが、多かった。

たまたまなのは、百も承知だが、いい男、いい女の名古屋人に会ってみたいと思う。

RYU