家事調停の日々 | RYUの生き方、逝き方

家事調停の日々

もう二ヶ月娘に会っていない。

先妻が月に一度俺のところにお泊まりに来ている事を嫌い家事調停をおこしたからだ。

先妻の代理人(弁護士)の申立書の趣旨はこうだ。

○月に一度の泊まりは、娘も13歳になり何かと忙しいので負担になっている。

○愛知県に娘はいるので、関西まで来るのが負担になっている。

○月に一度とか決めずお互いが会える状態の時に会うべきだ。

というもの。

で娘も13歳なので4月2日に尼崎地方裁判所に来て調査官に意見を聞かれた。

娘の意向はこうだ。

○お母さんは「会いたい時に会えるようにするのよ。」という事だが「なかなか会いたいとは言えないので今まで通り月一回のお泊まりで会いたい。」

○月一度会うのはお父さんが寂しがるからという気持ちもあるが、何より私が月一度会いたいと思っている。

○お父さんのとこに行くのは楽しいし、ばあば(俺の母)に会えるのも嬉しい。

○お父さんのマンションに行く事で生活のリズムが崩れたり身体の負担になったりという事はない。

と言うもので俺の代理人(弁護士)が娘の意向をくんで早く面接交渉さすように相手の代理人にかけあうも、「まだ開示していない申立書があるので」もう少し待ってくれとの事。

次回第二回調停は30日だ。

春はまだ遠いのか?、、、、、、、、、

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