みんなが泣いた夜 | RYUの生き方、逝き方

みんなが泣いた夜

最近朝起きると、


こめかみに涙の跡がある。


夢の中で泣いたのか?


そう思うと己が少しいじらしく感じる。


泣きぼくろより、笑いじわがきざまれる人生を歩みたいものだと思ってきた。


だが現実は混沌としている。


引き潮で座礁した難破船は、満ち潮を待たなければならない。


待つという行為も一つの方策だ。


明日はどっちだ!!!


RYU