仕事としてのクリスマスイベント | RYUの生き方、逝き方

仕事としてのクリスマスイベント

皆さんは、どのうようにクリスマスイヴ、クリスマスを過ごされましたか?


俺は皆さんを楽します、とあるクリスマスイベントのプロデューサーしてました。


イベントものは、当日は作成したタイムスケジュール通り行えばいいのですが、
そこまでのいわゆる仕込みの段階が、大変です。


まずコンセプトは何にするのか?広告訴求効果の分析、果てはイベントコンパニオンの衣装デザインまで、する事が山ほどあります。


また俺は照明に凝る方なので、仕込みの作業は1分間の照明の手順を決めるのに、3時間会議したり
する事があります。


でも自分がここはゲストから感嘆の声が聞きたいと思ったところで、歓声があがると「この仕事していてよかったな、、、、」と思います。


そしてインカム外して最後の楽しみが打ち上げです。


仕事の性質上二度と同じメンバーで飲食する事はない、文字通り一期一会ですが、だからこそ盛り上がるのかもしれません。


深刻な不況で大変な時期ですが、仕事のクォリティーだけは下げずに、また来年頑張りたいです。


みんな、ありがとう!


RYU