哀れ蚊 | RYUの生き方、逝き方

哀れ蚊

夏の夢をみた。


往く夏の、夜の雨。


皆過ぎて往く。


だから惜しむのだ。


それ故に人を愛さなければならぬのだ。


蚊でさえも哀れ蚊という晩夏の夜更け。








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