不安の力 | RYUの生き方、逝き方

不安の力

人はなぜ不安を、このようにじゃまもの扱いするのであろうか。

不安がいやなもの、不快な感情だからである。

素朴な反応であるが、そこには無知がひそんでいる。

不安は心の痛覚。

痛覚がなければ怪我をしていても

わからない。

不安は共存してゆくものである。