旅という宗教儀式 | RYUの生き方、逝き方

旅という宗教儀式

旅はある意味宗教儀式だ。

日常から非日常へ。

静止する自分から移動する自分へ変化するのだ。

当然こころも旅を通して高揚し非日常のトランス状態へと変化する。

そして人は旅で何かを捨て
また何かを得て

日常にかえっていく。

旅自体がすでに祈りなのだ。

祈りが叶う事を祈る。