亡くなった作家の城山三郎氏が、人生の中に「無所属の時間」を持つことをすすめられた。
「無所属の時間」とは、私たちが生きていく上の時間で、それをなすことが何かに繋がる時間、たとえば仕事に役立つとか、何かに役立つとか、そいうものに関わることのない自由で、解放された時間の事である。
俺も昔は意識して「無所属の時間」と持っていた。
自分で事業をやっていると、24時間仕事の事を考えてしまうものだ。
それから解放されたくてかつては大型トラックの免許とったりクロール基礎から習ったりしていた。
最近は余裕がなくて「所属の時間」ばかりである。
来年は意識して「無所属の時間」をとろうと思う

路傍の落ち葉。