お通夜の社風 | RYUの生き方、逝き方

お通夜の社風

今週の月曜日、祝日だが大阪のIT関連会社から「面接に来て欲しい」と言われ秘書とキタにある新築のビルの高層階3階を占めるA社に向かった。

事前に信用調査かけたらメーカが発売したPCの電話サポートを外注で受けている会社だった。

ただ「依頼したい仕事があるので話しを聞きたい」なら分かるが

「面接」???

で時間通りに着くと蚊の鳴くような声で話す暗い女性が、4人がけのテーブルのあるミーティングルームみたいな部屋へ案内してくれた。

で、10分たっても誰も来ないしお茶一杯出てこないのである。

だいたいテーブルには消しゴムのカスが散乱していて「なんかだらしない会社だな、、、。」ってイメージ。

で15分くらい待たされてまたまたさっきと違う蚊の鳴くような声で話すお通夜帰りみたいな女が会社の説明ビデオを見てくれという。

俺が聞いた「責任者の方はおられないのですか?」

ビデオ見たら来るという。

こういう訳分からん会社とは俺が取引したくないので、「次の予定がありますので、帰ります。」と言うと蚊が、「ビデオをご覧頂いて~」と言ってる間にエレベータホールに歩き始めて帰ってきた。

長いこと会社やってるが、社員があんな死人みたに元気のない会社は初めてだった。

いまだにA社の意図が分からない。