親バカ、バカ親 | RYUの生き方、逝き方

親バカ、バカ親

先日前に住んでいた甲陽園のクリニックにインフルエンザの予防接種に朝イチ行ってきました。

待合い室は、ほぼ満員の状態。

そのクリニックは内科と小児科もあるので、子供連れのお母さんや中には赤ちゃんもいました。

席に着くとある事に気づきました。

5歳と3歳ぐらいの男の子がすごい咳を連続でしているのです。

最初は「可愛そうに」と思っていましたが、その子のお母さんは他の人に風邪がうつらないようにマスクをさすという発想は出来なかったのでしょうか?

赤ちゃん連れのお母さんを見ると、さも心配そう。

嫌煙権がこれだけ認識される中で嫌咳権もあると思います。

薬局は医院の隣にあるんです。

自分のしている行為が相手に迷惑をかけているという発想を無くした時人は、おばさんになると過去記事で書きましたが、あらためて親バカとバカ親は違うなと思いました。