身を低きに置く | RYUの生き方、逝き方

身を低きに置く

河や海が数知れぬ渓流のそそぐところとなるのは、身を低きに置くからである。


その故に、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。


同様に、賢者は、人の上に立たんと欲すれば、人の下に身を置き、人の前に立たんと欲すれば、人の後ろに身を置く。


かくして、賢者は人の上に立てども、人は重みを感じることなく、人の前に立てども、人の心は傷つくことがない。


老子



(皆さん、お久しぶりです。
一週間近く更新出来ませんでした。

夏休みを沢山とったので今日がお盆休み以来久しぶりの休日です。

更新していないにも関わらずペタ下さった皆さん、本当にありがとうございます。

この一週間、仕事する→疲れる→サウナ行く→よく眠れる→仕事するの繰り返しでした。

家の風呂ほとんど使ってません。)