石と水の感情 | RYUの生き方、逝き方

石と水の感情

人は石と水を内包している。

風雨が来ても何ら変わらない普遍の石の部分と

水に似た小さな石でも波紋が広がる感情だ。

我が道を行く人は石だし、すぐ他人に影響される人は水だ。

どちらがいいとは決められない。

中庸がいいのかもしれない。

ただ自分の軸だけはぶれてはならない。

軸を中心にすべてが回っている。

生活、仕事、友人関係、金銭の使い方、自分の死生観。

軸がぶれるとすべてが台無しだ。

自分の軸をしっかり探し見つけ大事にした上で水のしなやかさで、「今」を生きたいと思う。