愛されなかった時どう生きるか | RYUの生き方、逝き方

愛されなかった時どう生きるか

愛され無かった時どう生きるか?

これは人生を歩んでいく上で非常に重要な基本ツールです。

自分のハードディスクに必ず入れておくべきものです。

人の人生観は遺伝的なものもありますが、3歳までが大事です。

この世に生を受け空腹で泣く。

お母さんが乳房をふくませてくれる。

うんちをしておしめが気持ち悪くて泣く。

お父さんが取り替えてくれる。

「人生なんとかなるな」という思いが宿りその子は、親から遠く離れても生きていける子になります。

では不幸にしてそうでなかったらどうか?

「どうせ泣き叫んでもどうにもならない」というあきらめをおぼえてしまう。

そして大きくなっても親から愛を引きだそうと、し続ける。

すぐそばに愛してくれている他人がいても目に入らない。

もし後者に該当する人がいれば、あなたはきっと愛されます。

世間にはたくさんの人がいます。

同姓、異性を問わずきっとあなたは理解され愛されます。

だから人を嫌わないでください。

きっと求めても得られなかった愛がそこにあります。

RYU