無価値な自分 | RYUの生き方、逝き方

無価値な自分

昨日は心の装いについて書いた。

今日は心の武装について書く。

いわば心の壁だ。

「私はこれっきりのしょーもない人間です。」と心の壁をつくらず生きている人は少ない。

こういう人は強い。

人を恐れていない。

大物のふりをする人は人を恐れている。

知識人のふりをする人も人を恐れている。

そこまでいかなくても、皆少しは自己の心を演出している。

これは素敵な事だが

自己を演じてはいけない。

疲れるだけだ。

自己を演じる人は心の鎧をとけば無価値な自分がいると誤解している。

あなたが無価値なんじゃないんです。

子供の時から無価値なような扱いを受けただけなんです。

自分の価値は自分で決めましょう。