愛 | RYUの生き方、逝き方

誰かを愛して幸せになろうというのは愛と似て非なる感情だと思う。

愛とは愛した人の苦労を全部背負いたいという自己犠牲の上に成り立つものだと思う。

でも不思議なもので「自己を犠牲にしている」と自覚出来たならそれは愛ではない。

簡単に言えば母親が子供に熱湯が かかりそうになった時、自分がやけどを負い子供をやけどから守り、自らやけどの痛みを忘れ「子供がやけどせずに幸せ」と思う事が愛だ。

客観的に見れば母親は傷を負っているが

本人は幸せだ。

何の見返りも求めず愛し、相手にも愛されたら、その人の人生は素晴らしい。

でも生きるうえで、愛する事が何より尊い

と思う。

俺は、、、。

~京都にて~

RYU