ため息のススメ | RYUの生き方、逝き方

ため息のススメ

ため息をつくと昔は彼女によく「幸せが逃げるよ!」と言われたものだ。

ため息にはマイナスイメージがある。

疲れたり、悩んだり、恐怖や哀しみがあった時など、思わず「ため息」がでる。

当たり前の事だがほ乳類にとって息は「生き」とも言われる様に大切なものだ。

息、つまり呼吸は吸う時は交感神経が促され、吐く時は副交感神経が促されるそうです。

交感神経、副交感神経を総称して自律神経と言いますが、交感神経は緊張の神経、昼の神経とも言われます。

副交感神経はリラックスの神経、夜の神経とも言われます。

だからあまりに四六時中緊張していると自律神経失調症になります。

緊張下にある状態では入浴、温泉、ウォーキング、趣味に打ち込むなどして副交感神経を刺激するといいと言われています。

で「ため息」はストレス状態から息を吐く事によって副交感神経の働きを高める人体の自己防衛本能である事が石原ゆうみ医学博士の研究で分かってきました。

だからため息は「幸せを逃がす」のではなくリラックス方なのだそうです。

ため息が出る時は出るにまかせリラックスしましょう。

「はぁー」