団塊の笑い | RYUの生き方、逝き方

団塊の笑い

月、水、金はスポーツクラブの日。

したがって今日もスポーツクラブの日。

いつもの様に10時開門を待ち並んでた。

いつものじいちゃんいつもの様に割り込む 笑。

ここまで週3回キッチリ割り込まれると笑ってしまう。

じいちゃんの頭の中のプログラムは「この兄ちゃんの前!」と決められているのだろう。

で10時開門。

皆いっせいにフロントで会員証預けロッカーの鍵もらってチェックイン。

男性ロッカールームで団塊の世代あたりの定年後少し経った人達も顔なじみ。

で団塊の世代の1人が「みんなきっちり来てるけど毎日確実に葬式は近づいとんねんで!」

他の団塊一瞬沈黙。

1人が「朝から嫌な事言うなよ!」と苦笑い。

葬式団塊「けどほんまやん!こんだけきっちり来ても皆勤賞なんて無いねんからなー」。

又他の団塊またまた苦笑い。

葬式団塊「けどな、、、1番身体に悪いの、家におるあの女や!!!今朝も『何小言言うたろ?』いう顔しとった」

団塊一斉に爆笑、、、。

笑えない俺。

割り込みじいちゃんも少し笑ってなぜか風呂へ、、、。

笑える俺。

微妙な朝の出来事。