心が立ちすくむ時 | RYUの生き方、逝き方

心が立ちすくむ時

人は人生に本気で立ちすくんでいる時、声が出ない。

声を出した瞬間、人は深い暗闇の渓谷の崖っぷちに立っている事を自ら認めパニックに陥ってしまうからだ。

立ちすくんだら自分一人で自分をレスキューしなければならない。

その時を平時に想定し対処方考えておくのを「知恵」と言う。

また一人で暗闇の渓谷から脱出を試みている時、安全な場所をほのかに照らしてくれる月明かりを「信仰」と言う。

そして孤独を覚悟してもがいている時、手を引いて支えてくれる人がいるなら、あなたは真に愛されている。

RYU