食べるリスクⅣ | RYUの生き方、逝き方

食べるリスクⅣ

新大阪駅にジュースバーがありよく流行っている。

真正面にはミックスジュース、ラズベリーヨーグルト、ブルーベリーなどが売られているが、サイドに生ジュースコーナーがある。

基本はオレンジとグレープフルーツだが季節によってブドウやリンゴやニンジンが加わる。

目の前でオーダーしてからジューサーにかけたり搾ってくれたりする。

俺はニンジンがあると必ずオーダーする。

苦いと思われるがほんのり甘く何より不思議と体調が良くなる気がするからだ。

プラシーボ効果(簡単に言うと思いこみ)かと思っていたらそうでもなさそうだ。

ヨーロッパでは有名だが難病奇病の人を食事療法だけで治療する病院がスイスにある。

B.ベンナー病院だ。

その食事療法には、肉、卵、牛乳、バター、、、などは一切用いられず、動物性食品はヨーグルトのみ。

黒パン、ジャガイモ、ナッツ、モヤシ、野菜、果物、岩塩、ハチミツ、、、、などが「治療食」だ。

で朝から患者さんが飲まされるのが、ニンジン2本、リンゴ1個をジューサーにかけて作る生ジュース。

俺の身体のレスポンスもまんざらでもない。

皆さんも毎朝どうですか?

最近食パンの白さが不気味に思えるRYUより。