食べるリスク | RYUの生き方、逝き方

食べるリスク

9月1日の記事「坂本龍一氏の提言」で書いた氏の呼びかける「オフセット」という概念が「食」に限ってだが「フードマイレッジ」という形で日本でも始まったようだ。

昨日ニュースでやっていた。

簡単に言うとなるべく二酸化炭素を輸送で出していない近場の物を買おうという取り組みだ。



で今日は「食」について書く。

皆さん、コンビニのサンドイッチやお弁当を食べられますか?

これらの商品はおおむね製造後36時間の消費期限が設けられいますが、コンビニが納入業者に求めているのはその倍製造後72時間の消費期限です。

コンビニの棚は冷気が出ているとはいえ冷蔵庫の様に隔離されている訳ではありません。

常温の店内にさらされています。

皆さんが家で卵やハムを使ってまる3日間サンドイッチを常温放置すれば確実に腐敗します。

ではなぜコンビニのサンドイッチやお弁当は腐らないのか?

それは皆さんが家でこれらのものを作る時決して入れないものが入っているからです。

その名は「ソルビン酸」。

保存料です。

小さくしか表示されていません。

ソルビン酸は微生物の増殖を抑える薬です。

微生物には毒として働き人間には無害とされています。

だから食品添加物として許可されているのです。

しかしソルビン酸を長期間、日常的に摂取した場合のリスクはまだ十分に解明されていません。

10年後に無害だったと立証されるかも分からないし、毒と断定されるかも分かりません。

さんざんファンタを飲んだ後に「チクロという毒が入っていたよ!」と言われた世代の俺は少し心配です。