涙(blog 開設半年記念記事) | RYUの生き方、逝き方

涙(blog 開設半年記念記事)

私たちが住んでいるこの悲しみに満ちた世界にあっては、悲しまない人など一人もいません。

悲しいときには、胸が張り裂けそうな苦しみを味わいます。

その苦しみは、やがていつの日か心の晴れるときが来ようとは、いまは夢にも思えないことでしょう。

けれども、それは思い違いというものです。

あなたは、きっとまた幸せになれます。

この確かな真実がおわかりになれば、いまのみじめな気持ちが少しは和らぐはずです。

私は自分自身の体験から申しているのです。


アブラハム・リンカーン

アブラハム・リンカーンは、三人の愛息エドワード(4歳)、ウイリアム(11歳)、トーマス(18歳)を亡くしています。

今は不要に思えるこの言葉もいつか皆さんの人生を支える事があるかも知れません。

半年間の感謝を込めて

RYU