破壊と再生 | RYUの生き方、逝き方

破壊と再生

コメはあまり残さないが、色々な方のBlogにうかがう。

最近自分を変えたいという記事をよく目にする。

哲学の秋か?

変えたい度合いは今の自分をグレードアップしたい方から自分に嫌気がさしてる方まで様々だ。

鳥は今いる枝からしか飛び立てない。

人も今の自分からしか変われない。

朝起きたら突然変わっている事はあり得ない。

俺も昔「RYU君はいくら酔っても乱れない。隙を見せない。」と人に言われ考え込んだ事がある。

20代前半で独立したので、隙を見せれば瞬く間に本丸まで占領され白旗上げていただろうし、生い立ちも子供らしい隙を許さなかった。

で俺は考え込んだ末変わろうと思った。

人は欠点が無い人間に群がるのでは無く隙だらけ人間が案外人気がある。

そして研修が厳しいので有名な今のボランティア団体に入った。

一度自分を破壊して再生したかった。

それは破壊しても破壊されないコア(強さ)を持っている事を知っていたから。

入ってしばらくすると友人から変わったと言われた。

だから変わったのだろう。

自分を変えたい皆さんは、色々自己変革の方法がある中、破壊して再生する方法もある事を覚えておいて欲しい。

肌は古い角質を取り除く事において真皮層があらわれる。

しかしこころの角質を取るには出血をともなう。

この方法で、変わりたいなら出血を恐れてはいけない。

俺のblogも明日で満半年だ。

何か変わったのだろうか?