ヨーロッパの凄み | RYUの生き方、逝き方

ヨーロッパの凄み

ミナミのホテル日航大阪の1Fのチョコレート専門店「ゴディバ」でチョコ買った。

家に帰って開けるとチョコのカタログが入っていて「ゴディバ」の名前の由来が書いてあった。

よく買ったりプレゼントしたりするが初めて読んだ。

ヨーロッパの歴史の凄みを感じた。

「11世紀、イギリス。レオフリック伯爵夫人レディ・ゴディバは、重税に苦しむ人々の姿をみかね、夫に税を軽くするように申し出ました。

すると伯爵は「おまえが一糸もまとわない姿で町中を廻ることができるのならそうしよう」と答えました。

美しく慎み深いレディ・ゴディバは大変悩みましたが、聖霊降臨祭の次の金曜日、人々のために一糸もまとわぬ姿で白馬に乗り、町を駆け回ったのです。

自分たちのために彼女が、自らを犠牲にしたことに心をうたれた人々は、その行為に敬意を表し、窓をかたく閉ざしました。

彼女の勇気と優しさを讃え、創設者ジョセフ・ドラップスとその妻ガブリエルは、自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠したのです。

そして、レディ・ゴディバのその姿は、シンボルとして、今も受け継がれています。」

泣けたぜ!



「愛しのエリー」のコメ返を13番目に書かせて頂きました。