愛しのエリー | RYUの生き方、逝き方

愛しのエリー

少し前にお気に入り登録している翠さんが「愛しいと愛してる」という記事を書かれた。

アメンバー限定記事なので内容はふせるが考えさせられた。

広辞苑をひいてみた。

「愛」

「愛おしい」

同じ様な意味だったが「愛おしい」は「涙をこらえる仕草が愛おしい」と哀れむニュアンスが加味されている。

7月「身も心も」という記事を書いた。

阿木耀子さんの詩でダウンタウンヴギウギバンドが唄った隠れた名曲「身も心も」を紹介した。

抜粋

「言葉はむなしいけど

ぬくもりなら

信じよう

涙は裏切るけど

優しさなら分かち合える

月日は移ろいやすく

やすらぎなら信じよう

愛とは呼ばずあなたに

愛しいそう打ち明けよう」。

最後の部分が好きだ。

愛してるは心臓に位置し愛しいは身体を駆けめぐる血からわき上がってくる気がする。

また愛してるは強さを内包し愛しいは哀愁を帯びている。

最近秋の虫の音色を聞きながら眠る。

秋の夜長こんな事つらつら考えてるのも悪く無い。

皆さん、大切な人を愛してます?

愛しく思ってます?


「臨界の風景」のコメ返13番目に書かせて頂きました。