臨界の風景 | RYUの生き方、逝き方

臨界の風景

家族連れを見ると微笑ましい気持ちになる時と目を伏せたくなる時がある。

後者は疲れている時が多い。

たまには「族」もいい。

家族、民族、暴走族、水族 笑

皆、群れている。

でももともと群れるのは苦手だ。

だから自分で事業やってる。

高校の頃遠足はほとんど行ってない。

皆でぞろぞろ歩くのが嫌なのだ。

ワル仲間とお茶してタバコすってJBLのスピーカーから流れる音楽聴いてた。

俺の入ってるボランティア団体でも派閥がある。

俺は入ってない。

というか派閥よりも人物の好き、嫌いで付き合ってる。

で家族連れから目を伏せたい日はどこに行くかというとスポーツクラブだ。

間違っても子供は走りまわっていない。

何でこんな事つらつら書くかと言えば12月に購入した芦屋のマンションが出来上がり引っ越すからだ。

このマンションの内装には凝って仕事で使ってる店舗デザイナーと相談して決めた。

照明はすべて調光付き埋め込みダウンライトだ。

昨年4月に西宮の甲陽園の一戸建てを売却した。

理由は母が好きだった庭の植木の水やりが負担になってきたのと、母と2人とウランでは広すぎて掃除が行き届かないからだ。

今は同じ甲陽園で仮住まいしてる。

で引っ越し時は、家具、電化製品、音響機器、台所用品、調理用品などすべて新品にするつもりで、色々今まで我慢してきた。

そろそろ購入を視野にいれなければならない。

俺はCAFEもやっていたのでナイフ、フォークはラッキーウッドがいいとか知識はある。

が「調理器具、台所用品は君にまかせるよ。家具は2人で相談しようね」などと言いたいのである。

手遅れか 笑


「セリーヌの不思議」のコメ返を10番目に書かせて頂きました。