それぞれの震災 | RYUの生き方、逝き方

それぞれの震災

嬉しい電話が昨日叔父からあった。

震災で全壊し貸し駐車場にしていた土地にようやく家を建てる事になっそうだ。

再建の中心になったのが叔父の長男、長女。

俺にとっては昔から仲のいい従兄弟だ。

特に仲良しだった長男は、年下だが変わっていて借り入れが嫌い。

震災で家が全壊した後、貯金の為狭いマンションに住み、こつこつ貯めてやっと再建だ。

日々の精進に拍手を贈りたい。

彼らの震災もやっと終わる。

新築祝いはマイセンに決めている。