絵を描く(高齢化社会への提言) | RYUの生き方、逝き方

絵を描く(高齢化社会への提言)

今年の夏、俺は秘かに絵日記書いてました 笑

絵は下手ですが描くのは好きで書くと不思議にストレス解消になるんですよ。

我ながら本当下手ですが、、、笑。

毎日は無理なので気が向いた時描いてました。

ところで絵を描く人に認知症は非常に少ないそうです。

つまりぼけた画家は少ないんですね。

理由はまだ詳細に解明されていませんが、手を使う事。

想像する事が脳に良い刺激になるのではなないでしょうか???

俺はここに高齢化社会を向かえるにあたって鍵があるような気がします。

たとえば社会をリタイヤしたらゲートボールが普及された様に、行政が老人に絵を描く事を積極的に推奨する。

絵を描く機会を沢山与える。

発表会を開く。

そのサークルで老人も新たな友達が出来る。

孤独死が減る。

絵を描くだけでは足腰弱るので歩いて写生に行く。

気分も変わる。

鬱が減る。

そういう社会システムは俺の知る限りではまだ世界的にありません。

もしかしたらヨーロッパあたりでは普通に行われているのかもしれませんが。

それで医療費抑制、認知症の軽減、孤独死が減れば、このシステム百利あって一害ない制度だと想うのですがどう思われます?