似て否なる存在 | RYUの生き方、逝き方

似て否なる存在

親は子に、子は親に期待してはいけないと思う。

子は当たり前の話しだが一つの人格だとつくづく思う。

先妻のもとにいる娘Mと1日に再開した。

5年生1学期の通知票を見た。

総合所見で放送委員としての活躍、文章を書く力が優れているとある。

Mに聞くと毎日校内放送を楽しく行っているとの事。

正直少し驚いた。

俺の所属するボランティア団体では、新入会員の時は、いきなり指名されて話す「お題」を与えられ200人以上の前でスピーチしなければならない。

しかも3分ジャストで。

3分以内に話しが終わると鐘がが鳴るまで黙って立っていなければならない。

又3分以内に話しがまとまらない時は容赦なく3分ジャストで鐘がなり途中でも中断させられる。

俺はこの通称3分間スピーチが得意だった。

起承転結きちんと話せる。

が書いてある文章を座って読むだけの会議の司会は大の苦手だ。

30人規模の会議でも緊張する。

時には膝が笑う。

Mに聞くと校内放送は楽しいらしい。

毎日給食のメニューや伝達事項を紙を見ながら放送するらしい。

俺とは完全に違う。

が文章力は俺も誉められた。

DNAの不思議だ。

皆さんは親、お子さん、兄弟と明らかに似てるとこ。

似てないとこありますか?
「HANABI」のコメ返14番目に書かせて頂きました。

PS.ツバメ巣からはみ出しそうに育ちました。