感性の臨界点 | RYUの生き方、逝き方

感性の臨界点

感性は磨いてないとすぐさびつく。

磨くとは自己研鑽だけでは駄目で「今」を知る事も大切である。

「今」を知り、今に媚びる事無く自己研鑽してこそクリエイターだ。

坂本龍一さんの新しい新しいプロジェクト「Commons(コモンズ)」などをみてもそう思う。

70のスペックのデザイナーにクライアントが100の完成度の作品を求めても何度デザインし直しても無理だ。

だから俺の会社は、常に100のスペックのデザイナーを育て又探している。

同じ事が身近かでもある。

俺は10年程同じ美容室だった。

そこのオーナー(50歳)が担当だ。

1年程前から自分のして欲しい髪型を伝えてもなぜか納得いかない。

どこか違う。

知人の紹介で美容室を変えた。

29歳の敏腕と芦屋で評判の美容師を薦められたからだ。

店にいくと童顔の女性の美容師だった。

3分程会話して2時間程。

完成するとウィービング(ハイカラー)も程良く効いて満足、満足。

多分彼女は120のスペックで100の俺の要求を満たしてくれたのだと思う。

彼女が50歳になっても時代を駆ける事を願って止まない。

髪にお金をかけるなら「ケラスターゼ」がお勧めです。

楽天でヒットします。

皆さん、今の行きつけの美容室、カットサロン満足されてます?