一隅を照らす | RYUの生き方、逝き方

一隅を照らす

皆さん、お陰様で「哀しい笑顔」過去最高コメント数でした。

俺は読者に恵まれました。

ありがとうございました。

「言葉という剣(つるぎ)」という記事を書きましたが、言葉は剣だけでなく人のこころの琴線にも響くものだと改めて思いました。

記事を投稿して30分以内に9件コメを頂きました。

記事の冒頭でも書きましたが「哀しい笑顔」程伝える自信がないものは過去ありませんでした。

以前友人にこの話をした時「RYUの言う事も分かるけど、60過ぎて仕事あるだけでも幸せやで」と言われ正直寂しい思いをしました。

それからこの話しは封印しました。

俺の中では仕事、家族の事を除くと今年ベスト3にはいるショックな出来事だったからです。

正直言うと記事を書いていても涙が出ました。

でも見方によっては「スポーツクラブに働き者のおばあさんがいた。人出不足でクレームがきた。」だけの話しです。

俺のデスクの後ろにはある僧の「一隅(いちぐう)を照らす」という書が飾られています。

光が届かないところをこころの光で照らす。

俺はこの言葉が好きでプロフにも書きましたが、光強ければ影も濃くなります。

その濃くなった影に目を配りたいし、実際太陽より月、光よりも影が好きです。

このblueな俺のこころのフィルターを通した記事が、皆さんのこころに響き一ブロガーとして最高に幸せです。

おりしも明日で「RYUの生き方、逝き方」は満三ヶ月を迎えます。

駆け抜けた感のある三ヶ月でした。

また「よく続いたなー」とう実感もあります。

本当にありがとうございました。

尚四ヶ月目を迎えるにあたり土日Blogから離れてみようと思います。

一度Blogというものを客観視してみたいのです。

そして介護以外何もしない日々を持ちたいのです。

次にお会い出来る時は四ヶ月目にあたる月曜日ですね。

楽しみしています。

尚この期間は一切ペタ、プチメへのお返事は出来ませんのでご了解下さい。

放電に注意します。

感謝を込めてRYU