シーツな関係       (blog開設2ヶ月記念) | RYUの生き方、逝き方

シーツな関係       (blog開設2ヶ月記念)

俺はさほど奇麗好きではないが、こだわる事が一つある。

シーツだ、シーツと枕カバーは毎日替える。

これだけはどんなに疲れていても怠らない。

クリーニング屋が毎日取り替えにくる。

でも自分でも不思議な事がある。

俺は一人暮らしが長かったので、女性とお付き合いを始めて最初に2人でシーツを使うのは、俺のマンションが多かった。

そんな日々の中、翌日クリーニング屋が来てもシーツを替えたくない時がある。

これは俺にとって大事件だ。

「はっ、はじまってしまった!」

この現象が起こると俺は彼女に心底惚れているのである。

これは経験則でわかる。

こういう場合

彼女の気持ち<俺の気持ちなのである。

こうなると今まで実戦で培ってきた彼女をより惚れさすテクニックなど俺のメモリーの中から完全消去され、最新鋭武器も無力化される。

残るのは犬科の本能のみ!

尻尾をちぎれんばかり振りまくる。

俺は普段忙しいのもあってあまり彼女を束縛しない。

でもこの現象が起きれば例外である。

内田有紀のキスよりも彼女の髪の毛一本が愛しい。

一度彼女が同窓会で「11時くらいに帰るね、帰ったら電話する」と言われた事がある。

11時前からそわそわ、、、。

11時がくる。

電話が無い!

11時3分「何があったのだー!!」

11時5分「第一種警戒態勢コードレッド!!!」

11時9分
「F14発艦準備!

これは演習ではない!

これは演習ではない!

(頭の中でDanger Zoneが鳴り響く)」

11時12分電話が鳴る!
半コールでとる!

急ぎ過ぎて飲んでいたカンビールがこぼれる。

彼女はずんだ声で「ただいまー!楽しかったよー!おみやげ買ってきたよ、明日渡すね!」

「あっ、ありがとう、楽しかってよっ、よかったね」と胃痛を抑え言う。

俺はこの激動のシーツ現象の意味が自分でも分からなかった。

最近新聞で「動物は近親交配を避ける為、自分の体臭と最も異質な体臭に欲情するが、その器官が人間にもかなりの割合で残っており、知らず知らず匂いで好き嫌いを判断している」という記事を読んだ。

シーツ現象を説く糸口かもしれない。

ちなみに今はコードグリーン、平時である。360度レーダーに敵機影なし!

皆さんの俺のシーツ交換癖みたいなこだわりって何ですか?



PS昨日の記事にたいするコメント御礼を30番目に書かせて頂きました。