裁きの家 | RYUの生き方、逝き方

裁きの家

俺は結婚式に招かれるといつも泣きそうになる。

何度行っても感動的だ。

荘厳なカテドラルでの親友の結婚式で神父様が、「三浦綾子という小説家がいます。彼女の作品の中に裁きの家という小説がありますが、家庭は決して裁きの場であってはならない、許し合い慈しみ会う場所なのです」と言われた。

「許しあい慈しみあう。裁きの場では無い」

深い、、、、。

本屋へ走った!

即効読んだ。

納得。

俺は振り返ると恋人を裁いた事があった。

皆さん知らず知らずに恋人、ご主人、奥さんを裁いていませんか?