ファスティング | RYUの生き方、逝き方

ファスティング

俺は定期的にファスティング(断食)します。

身体が軽くなります。そして不思議と肌つやが良くなる、

はじめた理由は、ある論文を読んだからです。

病気で食欲がないときは、食べない方がいいという学説。

少しややこしいので、ゆっくりゆっくり読んで下さい。

健康とはそもそも免疫機能が正常にに働いてバイ菌などをやっつけてくれてる状態。

では免疫機能とは何か?

血液中を泳ぎまわってる白血球の力らしい。

白血球は一個一個が単細胞生物で、血液中の栄養素を食べて生活し、意志をもって働いている。

人が満腹になると血液中の栄養状態もよくなる。

すると白血球も満腹になりバイ菌、アレルゲンが侵入したりガン細胞が発生しても貪食、細菌処理する意欲(力)が低下するとの事。

ちょうどライオンが満腹の時、目の前を草食動物が通っても見向きもしないのと同じ状態。

逆に空腹になると血液中の栄養素も少なくなり、白血球も空腹に。結果バイ菌、アレルゲン、ガン細胞など異物を貪食する力が旺盛になる。

つまり免疫力が上がる。我々が風邪、肺炎、心筋梗塞、ガン等々病気がひどくなると食欲が落ちるのは、白血球の力を増して免疫力を上げる為の本能らしい。

だから医師とは無縁の野生の動物は病気、怪我をすると食べないか発熱で病気を治す。

病人に「一杯食べて早く元気にならなきゃ」は逆効果なんですね。

昔から我が国には、断食というものが修行の一貫である。

本能的に上記の理論を実践してきたのはすごい。

霞を食べて生きていた仙人も実在したのかも。

すごい免疫力で。

世はデトックス(解毒)、ファスティング(断食)ブーム、皆さんもトライしてみては?

最初は自己流じゃなく、ファスティング合宿の短期コースあたりが、オススメです。