尾崎豊の青春 | RYUの生き方、逝き方

尾崎豊の青春

尾崎豊に今の若者は共感しない人が増えたという。

新聞の小覧に書いてあった。

俺は尾崎世代ではないが尾崎豊は好きだ。

「盗んだバイクで走り出す行き先も解らぬまま暗い夜の帳りの中へ、、、」

当時の彼女がよくCD持ってきて車でかけていた。


彼の唄った青春の原風景は、どこへいったのだろう。

そもそも、青春って言葉が歌の歌詞から消えて久しい。

まあ考えてみればみんなが使い過ぎた言葉だ。

中には土足で軽々しく踏みにじった輩もいるが。

それでも人生のかけがえの無いガラスの季節なのは変わらない。


そもそも青春とは、中国の五行説からきた言葉で、青春・ 朱夏・白秋・玄冬の一つ。

色と季節を結びつけて考えている。春夏秋冬。青、朱、白、玄(黒)。

方位も動物も決まっていて「左青竜、右白虎、前朱雀、後玄武、 神相応の地なり(平家物語)」である。

お相撲の土俵の四隅には、この色が配置されている。

俺は 朱夏か?

それとも朱夏から白秋に移ろいゆく時期か?

それとも力一杯、白秋か?

こっ恥ずかしいのを承知で言えば、俺の青春の勲章は好きな人には「好きだ」と言ってきた事だ!

ゆきこちゃん以外(過去記事、初恋参照)

皆さんは今、 青春・朱夏・白秋・玄冬どの季節ですか?

青春の思い出の、きわめつけは何ですか?

特に尾崎世代の方是非是非コメントを!!!