自ら不幸を選択する人 | RYUの生き方、逝き方

自ら不幸を選択する人

俺は常に仕事を忘れられる時間を持つ様に心がけています。

理由は簡単。独立したての頃、仕事との距離感が解らなくて、年中仕事の事ばかり考えていました。

1日14時間働いて週1日の休み。

身体も心も、くたくた。休みの日ぐらいすべて忘れればいいのに、なぜか早朝に目が覚め「そうだ!朝1で税理士さんのとこに行こう!そうすれば明日が楽だ。それからゆっくりしよう!」

税理士さんの所に行ったら今度は「そうだ!銀行さんに行こう!そうすれば明日が楽だ。」

銀行に行けば今度は「日用品が色々きれてたな、ドラッグストアに行こう!」


こんな感じで日が暮れてました。

独立して最初のあるお盆休み。

口が開かない!顎がはずれたと思い救急病院へ。

診断結果「自律神経失調症からくる顎関節症」

顎関節症は森高千里さんもなりましたが、未だまだ解らない病。

ただストレスが関わってる事は事実。

それから仕事を忘れられる時間をとる習慣に。

水泳基礎から習ったり、大型トラックの免許とりに教習所通ったり(これは会社が倒産しても何とか食べていける為の保険の意味もありましたが)、射撃習いにサイパン、グアムに通ったり、パチンコやったり。


色々やりました。その中で心理学を基礎から独学で勉強した事があります。


長い前置きになりましたが、ここから本題。

皆さんのまわりにいませんか?

自ら不幸を背負い込む人生歩いてる人。

恋愛で言えば辛い恋ばかりしてしまう人。

こういう人は、幼少期にかなりの割合である事を、母親からすり込まれてるんです。

それは自分がいいと思った選択をまず排除し、他の選択肢が、正しいと思う癖を、、、。

小さい時、水たまりで遊んでいたとします。

これは自分にとって正しい素直な選択な訳です。

それを母親が頭ごなしに「どこで遊んでるの!服が汚れるじゃない。もっと奇麗なとこで、遊びなさい!」と言われ続けると自分の正しい選択を排除する癖がつくのです。

だから「ここも楽しいだろうけど、お砂場も楽しいかもよ、行ってみようか?」と言うのが正解。

自らに思い当たる方、お子さんのおられる方、これからお母さんになられる方、よかったら心の片隅に留め置いて下さい。

尚これは、ど素人のRYUの個人的発達心理学分析なので、心療内科の先生、臨床心理士さん、間違ってたらごめんなさい。

末筆になりましたが、昨日は暖かいコメントありがとうございました!