正しいお金の稼ぎ方教えます | RYUの生き方、逝き方

正しいお金の稼ぎ方教えます

1流の仏像師は、仏像を彫る丸太を見ただけで、中に仏像が見えるそう。

後は中の仏像以外の部分を、削除する作業。

この場合の仏像は、今必要とされている事業を指す。
それが、見えれば苦労はしない。この話しを、心の片隅に置いておいて、次に進む。

「お金が欲しい!」と思う事に捕らわれ過ぎると、修羅の道。壺の中のみかん(お金が、欲しいという心)を掴んで壺から手が抜け無くなった状態に陥る。

この2点を踏まえて本題に入る。

想像して欲しい。気がつけば砂漠の真ん中、あるのは少しの水と、らくだのみ。じっとしていれば「死」あるのみ。一刻を争って適当に走りだす。これ凡夫の勇という。

まずは落ちつく。下手に動かない。そして五感、六感、知恵、総動員で太陽を見て、あるいは星も見て、今の位置を知り、風の匂いから、水の匂い(オアシス)を嗅ぎ出す。

そして進むべき方向が、分かるのを待つ。分かれば簡単、全力疾走でらくだで駆ける!

この場合の進むべき道は、その事業の必要性、社会貢献度をさす。

大事なのは、ここだ!目的は、「進むべき道」を見つける事だ。

手段は、らくだでの全力疾走。この時らくだが、砂漠の砂を蹴り、舞い上がった砂けむりが、「お金」だ。

あくまで、複利的なものなのだ。

人の為になる事業を、時間をかけて見つけ、そして努力する。

その汗が、いつの間にかお金に変わる。

でも現実は、何もせず砂けむりだけ、あげ様とする輩が多すぎる!

少し難しいけど、お金儲けは、難しいのが常なんです。