The sky is the limit.

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Nao™ "Personal - Station" Free-Style Diary

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ものづくりの国、日本…。

私はそうは思わない…。

パイオニア技術等を生み出すのは諸外国の方が雲泥の差で優れている。

但し、それをモディファイして形にするのは日本の方が優れていた…飽くまでも過去形だ…。(笑)

今は、諸外国の方が全てにおいて優れている。

それは、最近の本田技研のF1が一番最たる例だ…。

恐らく、本田技研の技術者も、勝つ気でやっているのであろう…。

しかし、他のメーカーの技術者の勝つ気が全然遥か彼方で上であるという事を時には省いて自身達の数値を出して取り組んでいるのであろう…。

ライバル達を一瞬でも外すのは、甘え以外の何者でも無い…。

技術者自身が、知らないのに好き勝手書きやがって…って以前、NHKの番組で言っているのを見た事があるが、そう言っている内は無理だと思っていた。(笑)

とある度量が無さすぎる…。

だから、2017年の今の段階のF1のリザルトは妥当という事になる。

これが、今の日本人の致命的な欠点だ。

此処からのカンバックは至難の技だ…。

新たなモノを時間かけて作るか、お約束の撤退をするかだ…。

個人的には、これ以上、日本の恥は晒して欲しくは無いので、撤退して欲しい…。

2人のドライバーが可哀想だ…。

3年経っても、競れるモノが出せない…それは信用がない同然である。

日進月歩の世界なら、それが普通だ。

20数年前の過去の栄光にぶら下がっているから、おかしな事になる。(笑)

時間は絶えず進むものだ。

最後に日本はものづくりの国では無い…。

どの会社さんも復活するのは、今の20代の方が中心になり、陣頭指揮を取るようになるまでは無いだろう…。

それだけ、現役世代が視野が狭く、ダメという現実が如実にある事を忘れてはならない…。
2015年1月1日に日本を飛び立って・・・

急遽、2015年1月19日・深夜に帰国・・・。


理由はひとつだけだった・・・。

6年前の心残り・・というより、前回綺麗に終われなかったものを綺麗に終わらすために・・・。


事は6年前に遡る・・・。

あるトラブルによる影響を受け、一時的に別の業界を選択しなければならなった・・・。

その時選択したのが某企業さんの仕事だった・・・。

常駐している方には言葉で表せない位、凄くお世話になった・・・。

時には厳しく、とても親切だった・・・。

そして、業務終了の6年前の4月8日・・・3日前から春風邪を引いていた私は39.2の熱はあったが最終日なので出社した・・・。

出社してしまったら業務時間さえ何とかすれば綺麗に終われると思った・・・が甘かった・・・。(笑)

昼12:00を差し掛かる頃には業務を実施する事はおろか、考えることすら出来なくなっていた・・・。

しかし、早退するつもりは毛頭なかった・・・。

何故ならばこの状態でも出来ると踏んで、自身で考え、しんどい一日にはなるだろうが・・・と思いながらも納得した上で出社した訳だから・・・。

だから、途中で帰る=早退の考えはなかった・・・が・・・強制的に早退だった・・・。(苦笑)

今考えてみると、当然だと思う・・・デスクの上で業務中に動けなくなって泡を吹いていた訳だから・・・事実上、K.O.負みたいなものだし・・・。

そんな奴がオフィスに居たら迷惑以外の何者でもない・・・。(笑)

そして、両肩を抱えられて早退する時、

『今日で最後なんだよねぇ・・・。』と一番お世話になった方が一言だけポツりとだけ言った・・・。

頷く事すら出来なかったが、タクシーに乗せられる時に少しだけその方の顔を見る事ができた・・・。


凄く残念そうな顔だけ印象に残っている・・・。

それから、毎年春になるとその残念な顔だけは私の中に残っていた・・・。



これが、6年前のくだり・・・。(笑)

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他人からしたら些細なことかもしれない・・・。

しかし、私の中には御他人様にいらない迷惑をかけた事と自分自身に負けたからこうなったと思う・・・。

考え方によっては来るべくして来た結果だと思う・・・。

全ては当時、自己管理出来ていない自分の責任であると・・・。

勝か負でいったら・・・完全に私の負けである・・・。

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時は経て2015年1月16日(ロスサンゼルス:現地時間)

1通のメールで急遽、帰国を決める・・・6年前の某企業の依頼が届く

アメリカでの仕事を約半年、凍結し各方面より帰国の許諾を得るために動く・・・。
条件付で許諾を得てアタッシュケース無で即空港に向かう・・・。

2015年1月19日・・・丸6年ぶりに期限付で復帰・・・。


やはり、6年前と違っていた・・・当然といえば当然か・・・予想の範疇だった・・・。

知った顔もそこそこ居た・・・。

しかし、違った意味でナーバスにはなった・・・。

・今回些細なヘマでも戦犯扱いされる事はあるだろう。
・一度のミスで過去6年間私の周りに居た人まで間接的に否定されることになるだろう。
・上記をやってしまった場合、アメリカの今居る人まで否定されることにもなるだろう。
・単純に6年前と比較をする人間も居るだろう。

一言で言い表すと・・・

言い訳と致命的なミスは許されない。
且つ普通の結果では今回の案件は敗北しかない・・・という事になる・・・。

即ち既存の人間以上の成績を短期間で出して6年前の借りを返すことになる・・・という事だと思っていた・・・。



事実、ほぼ区切りがついて・・・。

6年前に居た方に『あんたは十分すぎるくらい返しているよ・・・今回で・・・。』その一言を言って頂いたことが全てだった。

アメリカの仕事を一時的に凍結して戻ってきた甲斐があったのかもしれない・・・。(笑)



今回、周りで見ていて、凄く気になったことがひとつだけ・・・。

ご自身が起因で上席の方が今後の良い方法をその方とディスカッションしている際、

『俺はこうやっている』とか『俺は悪くない』とにかく言い訳が多いというか、その話すら前に進めようとしない人間が多いのが気になった・・・。



そんな方は己の身の防波堤を作るより、今のありのままのご自身を受け入れてみることからはじめてみたらどうだろうか・・・。(笑)

それが分かるのなら『俺は悪くない』とかはいわないか・・・。(笑)

それが出来ないといくら口で防波堤作っても相手にされなくなるよ・・・きっと・・・。

何もかもそうだと思うが、人が認めるのは口での防波堤や出来る素振りをする理屈ではない・・・。

動いた行動と事実と実績である・・・。

出来ないのに実力がある振りをしても全て自身にブーメランの様に戻ってくるだろう・・・。

それが分からない大人が多すぎるのはいかがなものかと思った・・・。

周りで見ていて痛いなぁ・・・と思った・・・。(笑)

あと、些細な事でも一所懸命、物事と向かい合うという事を忘れてしまっている気がする・・・。

必死さを忘れてしまっている・・・もはや、闘える人間ではなくなってしまっている方が多いようにも感じられた・・・。


しかし、もう私には関係ないだろう・・・。

そろそろ、凍結している仕事を始めなければならない・・・また、この国から出て行くことになるだろうから・・・。(笑)


綺麗に終わることができてよかったと思う・・・。

もう、この某企業に戻る事はないだろう・・・。(笑)



一時帰国だ…。

やっぱり、日本よりアメリカの方が私はいろいろとやり易い…。(^^)

皆が、まず自身の事に徹してから、他の事に移っていくことが徹底されているから…。

日本の方はあまり好きになれないから一時帰国すらしたく無いのが本音だ…。

ただ、3月上旬にはまた戻るのが心が救われる思いだ…。(^^)

The most favorite country, United States of America.

I come back again soon.

Thanks!!!
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