私はそうは思わない…。
パイオニア技術等を生み出すのは諸外国の方が雲泥の差で優れている。
但し、それをモディファイして形にするのは日本の方が優れていた…飽くまでも過去形だ…。(笑)
今は、諸外国の方が全てにおいて優れている。
それは、最近の本田技研のF1が一番最たる例だ…。
恐らく、本田技研の技術者も、勝つ気でやっているのであろう…。
しかし、他のメーカーの技術者の勝つ気が全然遥か彼方で上であるという事を時には省いて自身達の数値を出して取り組んでいるのであろう…。
ライバル達を一瞬でも外すのは、甘え以外の何者でも無い…。
技術者自身が、知らないのに好き勝手書きやがって…って以前、NHKの番組で言っているのを見た事があるが、そう言っている内は無理だと思っていた。(笑)
とある度量が無さすぎる…。
だから、2017年の今の段階のF1のリザルトは妥当という事になる。
これが、今の日本人の致命的な欠点だ。
此処からのカンバックは至難の技だ…。
新たなモノを時間かけて作るか、お約束の撤退をするかだ…。
個人的には、これ以上、日本の恥は晒して欲しくは無いので、撤退して欲しい…。
2人のドライバーが可哀想だ…。
3年経っても、競れるモノが出せない…それは信用がない同然である。
日進月歩の世界なら、それが普通だ。
20数年前の過去の栄光にぶら下がっているから、おかしな事になる。(笑)
時間は絶えず進むものだ。
最後に日本はものづくりの国では無い…。
どの会社さんも復活するのは、今の20代の方が中心になり、陣頭指揮を取るようになるまでは無いだろう…。
それだけ、現役世代が視野が狭く、ダメという現実が如実にある事を忘れてはならない…。

