その記事とは・・・
タイトル:いま必要なのは失敗を認める社会 http://blogos.com/article/102142/
確かに言えてる・・・世の中こんな連中ばかりだ・・・と思う・・・。
私から言わせれば単なる不誠実なチキンだ・・・。(笑)
以前、こんな光景を見た事がある・・・。
とある末端の子が些細なミスをした。
その影響を受ける上席の方々は経営陣にその報告をし、業務中にもかかわらず束になってその子を攻撃しだした・・・という情景である。
無駄な数の倫理だ・・・。
そこには個人の責任を問う問わないではなく、何故このような事象が起きてしまったのか、それは個の起因であるのか、それともスキームを含めた内部の広範囲の問題なのか・・・。
またはこの先、社全体としてどのように改善をしていくのか・・・という議題は一切存在しなかった。
飽くまでもその子の個の責任ととして・・・いや、決め付けて処理をしていた・・・何も事柄の追求をせずに・・・。
当時、その子から相談を受けていた私はそのように見えた・・・。
私はその上席連中に何故事柄の追求・振返りをせずに個の責任と断定できるのか何度も聞いてみた・・・。
その回答はいつも決まった文言だった・・・『頼むよぉ・・・今回は・・・俺にはカミさんや子供もいるからさぁ・・・。』
開いた口が塞がらなかった・・・。(苦笑)
普通が仕事は仕事、家庭は家庭である・・・それが前提である・・・大人である・・・。
私は一言だけそいつに言った・・・。
「もし、人を殺してしまった場合、どんな理由を付けようと必ず法で裁かれ量刑がきまる・・・。
今回のケースに置き換えると、カミさんや子供がいるからは理由にならない。
何故、己たちのミスとして受け入れようとしない。
受け入れてしまったら、あとはまた上に行くだけだから気持ち的には楽だぞ・・・。
それを分かっていて今回の事をしているのであるならば悪質極まりない。
もし今回の事をこのまま遂行するならば私は同僚としてお前に私に対する発言は一切認めないと同時に人として扱う事は無い。
今後それを、された時にムカついたりするのであるならば自分を恨め・・・ならばそれで個人間の血判状を作成するので即、拇印をおしてもらう・・・。』
とだけ言った。
彼の回答は『わかった。』という一言だった。
その数日後、会議でその子から当月末で退職の申し出があった報告を聞いた。
仕事はお世辞にも飛び切りできるという感じではないがひとつづつ確実にこなすという印象があった。
うちの部門で従事してくれないか・・・と説得した。
上の方が何か言いませんかね・・・とだけ言われた。
実は説得前に私の上席、並びに経営陣にはその旨の了承は取り付けていた。
それをきいた、その子は快く引き受けてくれた・・・。
私はあくまでもフリーの身なのでアレなのだが・・・。
たまに機会に恵まれて会社勤務というものに携わると、現場レベルで上の役職の連中程、ほんとだめな連中が多いと思う・・・。
・ミスするのを怖がる。
・ミスをしたのかどうかすら分からない。
・仕事は遅くて不正確
・丸投げ
・行動力と物事の推進力・解決力がない。
・全体を見渡さなければならないのに視野が狭く、自身のことしか考えていない。
・話を聞かない、人の真意を見抜けない・・・その割りに立場上の方の真意だけは必死になって探す。
あげたらキリが無いくらい・・・。(笑)
いつも招待いただいた所でお会いする経営者の方には必ず言う事がある・・・。
このような人達を重要ポストから排除しない限り、あなたの会社が成長し続ける事はないと・・・。
政治家よりもこんな方々が日本の産業の地位を落としている真の戦犯だと私は思いました。
仕事人である前に人であれ・・・これは生きている以上、それ相応な割合でついて回ります。
今、その組織の末端などで働いている方で上記に似た理由で本来持っている才能を事情により使えていない方もいると思います。
気の聞いた事は私はいえません・・・。
しかし、頭を使って皆でその駄目な人間を排除してください。
それがあなた方の成長にも繋がるでしょう・・・そして、それをする事は役職に甘んじている駄目な人間の為でもあります。
それが出来た時にはその方々にとって本当に勝負できる局面がきっと巡って来るでしょうから・・・。
そこが本当の用意ドンですから・・・。(笑)


