茨城県の美しい景色と愉快な話題達
  • 14Aug
    • 『茂林寺』 群馬県館林

      今回は趣旨を変えて県外の話を書いてみようと思います。今日は埼玉県経由して、群馬県館林にある茂林寺に行ってきたんですよ。茂林寺の山号は青龍山といって、曹洞宗の寺院であり、あの分福茶釜とたぬきで有名なお寺です。(分福茶釜の事は本文に書くと話が長くなってしまうので、↓のリンク先の記事を参照にしてください)『分福茶釜』いわれのお寺・茂林寺を参拝する駐車場に車を停めて茂林寺に向かったのですが、会社や学校が夏休みに入ったので観光客が大勢来てるかと思ったんですけど、ある程度は観光客がきてましたが、想定していた程は多くはありませんでした。茂林寺に向かう途中には、土産物屋が数件立ち並んでいて、たぬきの置物が大量に売られていました。丁度こんな感じです。しかも通り道にもたぬきの置物が飾られてたんですが、その姿がプリクラ撮ったガングロギャルみたいな格好をしており、異様なオーラをだしています。こちらが通称・黒門とも呼ばれている総門です。総門を潜った先には、たぬきの信楽焼きのたぬきがズラリと並んでいるんですが、実はその光景を見たくて茂林寺に来たんですよ。それでは、総門を潜ります。・・・・・。何でたぬきがハワイアンみたいな格好に?何かこのたぬきとか首飾り食ってます。酒かっ食らって出来上がってます。花飾りを頬擦りして悦に入ってます。完全にラリってる顔してます。他にも様々なハワイアンたぬきさんの面々が立ち並んでいます。気を取り直して山門を潜って境内に入ります。本堂。境内に1980年(昭和55年3月31日)に館林の保存樹に指定されたという『しだれ桜』があるらしいのですが、もしかしたらこの木がそうなのかもしれません。守鶴堂。守鶴堂は茂林寺に分福茶釜をもたらした守鶴和尚(当山鎮守大菩薩)を祀っています。それでは最後に茨城県土浦市桜町にある、黒ちゃんラーメンのチャーハンの写真で今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 12Aug
    • 『キララ祭り(閲覧注意)』 土浦市

      今回の記事は本当にあった怖い話が含まれる為、身体の弱い方や子供は閲覧注意です。先日、土浦市最大の祭りであるキララ祭りに行ってきたんですよ。前は合併前の元々の土浦市の囃子連合しか来てませんでしたが、最近は合併した新治地区からもキララ祭りに参加してきてるんですね。旧新治の永井からも囃子連合が来てました。(連合とか書いてますが、決して暴走族ではない)永井地区の囃子ではありませんが、囃子を演奏してる場面。狐の囃子は新馬鹿とも呼ばれ、勇壮な踊りと曲で見る人を魅了します。夕飯は保立食堂で野菜天丼を注文。胡麻油で揚げてる様で、ゴマの香ばしい香りが食欲を誘います。個人的に野菜の天ぷらは美味かった。味噌汁に魚の切り身が入ってるのですが、自分は生臭が苦手な為、味噌汁は少し残してしまいました。夜の19時を回ると花火広場に山車と獅子が結集し、20時頃から大演奏を始めるのですが、その光景を見ていたら、とんでもない物が山車の上に乗っていたのでした。その見るも恐ろしい物とはこれです。その名も進撃の巨人ならぬ、進撃のおかめ‼(気の弱い方や身体の弱い方、子供やお年寄りの方はお気を付けください‼)本当に観客に進撃してきそうな位、進撃のおかめは強烈な風体をしています。それでは最後に、進撃のおかめには北斗の拳のケンシロウに突っ込みを入れて貰い、今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 05Aug
    • 『豊受皇大神宮』東海村白方

      東海村には伊勢神宮と同じ祭神を奉っている神社があり、先日記事に書いた、茨城のお伊勢様と言われる『村松大神宮』が伊勢の内宮に例えるなら、今回の豊受皇大神宮は伊勢の外宮にあたります。名前の通り、祭神は豊受大神です。和銅2年(709)に平磯前浦にある巨巌が怪光を発し、その光が白方の郷を射しました。村人に乗り移った神様が「伊勢の神様をお迎えせよ」と答えた事から、この地に伊勢の神様を奉ったとされています。豊受皇大神宮は白方公園の目の前にあります。一の鳥居。写真は撮り忘れたのですが、この鳥居の前に人口のコンクリで固められた池があります。この急な階段を登っていくと、境内があります。拝殿。本殿。社殿の回りには、相当な数の境内社が建ち並んでいます。それでは豊受皇大神宮の御朱印の写真で、今回の記事を締め括ろうと思います。(御朱印は境内左側にある社務所で書いて貰えます)

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  • 25Jul
    • 『高匠』 土浦市中央

      土浦の不動院と琴平神社の間にある路地を進むと、『高匠』という居酒屋があるんです。丁度、琴平神社の真後ろに店を構えています。高匠の外観。左側に琴平神社の本殿と拝殿の屋根が見えています店の中に入ると昭和モダンな雰囲気があります。此方が昼飯用の品書き。今回はとんかつ定食を注文。とんかつは他の店の肉よりも厚くて、少し胡椒が効いてて中々美味しかったてす。しかも、しじみの味噌汁も良い出汁効いてる。食後にはコーヒーも付いてきました。また行ってみたい良い雰囲気の店でした。それでは、今年の藤まつりの時に訪れた亀戸天神と境内の池にいる亀の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 20Jul
    • 『茨城のお伊勢様・村松大神宮』 東海村村松

      東海村の村松には、伊勢神宮内宮から直接御祭神を御分霊された由緒ある神社があります。その名もズバリ『大神宮』と言って、『村松大神宮』『茨城一之宮大神宮』の名前でも知られており、『茨城のお伊勢様』とも呼ばれています。祭神は伊勢神宮の内宮と同じで、天照大神・天手力男命・萬幡豊秋津姫の三人の神様を祭っています。大神宮の歴史は相当古い様で飛鳥時代にまで遡り、和銅年中に創建された様です。大神宮の一之鳥居。参道が結構長いです。鳥居の回りには飲食店や、旅館が数件立ち並んでいます。自分は少し先にある場所に車を停めたんですが、この鳥居の先に神社の駐車場があって、真横にある村松山虚空蔵堂というお寺と駐車場がらみでいさかいでもあったのか、鳥居の前に「村松山虚空蔵堂に御用の方はこの先の駐車場には停めないでください」みたいな看板がたてられてました。(駐車場の前にも似たような看板がありました)二之鳥居。この右側に駐車場があります。大神宮の説明版。拝殿。社務所は右側にあります。伊勢神宮と関係のある神社という事で、中々立派な社殿です。本殿。伊勢神宮の本殿を模した拝殿の前には『なで犬』があり、なで犬を撫でると『子孫繁栄』『安産祈願』『健康成長』の意味があるそうです。少し前に東京中央区の水天宮でも安産祈願のなで犬があったんですが、安産の象徴として犬が神社の一角で奉られてる所って結構あるんでしょうか?末社の『青嵐神社』祭神は大国様で知られる大巳貴神。(↓に続きます)青嵐神社は元々は大神宮の近くにあった国立青嵐荘病院の小高い丘にあった神社で、病気平癒・治療成就・医学の発展を祈願し、大巳貴神を奉ったのが始まりとされ、戦後の政教分離策により病院内に神社を置けないという理由で遷座する事になり、大神宮の末社として鎮座する事になりました。『青嵐神社』の看板。境内社も複数あります。徳川斉昭や徳川光國も参拝に来た事もあったようで写真は撮りませんでしたが、彼らに所縁のある史跡もありました。御朱印は大神宮と青嵐神社の二種類を授与して貰えます。此方が村松大神宮の御朱印です。此方が青嵐神社の御朱印。(青嵐神社だけは書き置きです)~村松大神宮参拝の先日談~伊勢神宮繋がりになるんですが、近畿地方で神社巡りされてる方の間で評判なってる京都大神宮という神社があるんですが、その神社の御朱印帳がどうしても欲しかったのですが、移動の手間を考えて参拝と授与を諦めてましたが、先日、京都大神宮HPから社務所に連絡した所、「原則として通販はしてませんが、地方に住んでる方で参拝が叶わない方には個別に対応させて頂きます」と返答があり、京都大神宮の御朱印帳と御朱印を授与して頂きました。京都大神宮に参拝出来ない代わりに、同じ伊勢神宮と関わりのある村松大神宮に参拝するキッカケなりました。(伊勢神宮外宮の祭神が奉られてる豊受大神宮にも参拝しています)それでは上記にも書いた京都大神宮の御朱印帳と御朱印の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。京都大神宮の御朱印帳。京都大神宮の御朱印。

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  • 14Jul
    • 『琴平神社』 土浦市中央一丁目

      土浦市の旧水戸街道沿いには琴平神社が鎮座しています。場所は観光施設『まちかど蔵』の目の前ですね。神仏集合時代の名残で神社とお寺が同じ敷地内に建てられていて、今では結構珍しい方なのかもしれません。(探せば他にもあるのかもしれないけど)お寺の山門と神社の鳥居が並んで建てられています。琴平神社の鳥居。左側に琴平神社の拝殿が建っています。祭神は大物主命で、明和2年(1765)に金比羅神社から勧誘したそうです。神社の名称だと思いますが、字がかすれて見にくいです。鼻の長い天狗と烏天狗の絵が書かれています。幕末の頃に土浦には『沼尻墨僊』という町人学者がいて境内で寺子屋を開いており、もしかしたら額縁の天狗を書いた人は沼尻墨僊その人かもしれません。彼は絵画も得意で評判が高かったらしいですから。拝殿の中にも、天狗のお面が飾られていました。本殿。琴平神社の右側にある不動院。不動院は1429~1440年頃に当時の土浦城主に創建されたらしいです。真言宗豊山派という流派(?)のお寺だそうです。此方は井戸端庵という建物で、地元の人達が何かの寄り合いとか展示イベントとかに使用するらしく、琴平神社の社務所にもなっています。上記でも触れましたが、また井戸端庵は町人学者・沼尻墨僊が時習斎という寺子屋を開いていた場所で、生徒数は600人位にまで増えていたそうで、墨僊の死後は息子の墨譚が後を継いで明治四年まで続きました。(後に時習斎は天章堂に改名)話は琴平神社と不動院に戻りますが、恐らくどちらも御朱印は無いと思われます。沼尻墨僊の事は以前記事にしたので、興味ある方は下のリンク先から御覧になってください。「沼尻墨僊」 ~土浦市の天才学者~「花蔵院と沼尻墨僊の墓」 土浦市大手町

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  • 08Jul
    • 『ゆうき食堂』 土浦市二丁目

      土浦市の旧水戸街道にある土浦商工会議所の前を通り、木村パン屋の少し先にある交差点で狭い道路を進んで行くと『ゆうき食堂』が営業しています。知る人ぞ知る地元の中華料理店です。ゆうき食堂の外観。土浦市は『土浦伽哩物語』という名称で、カレーによる町おこしをしてて、店の前にもその幟が立っています。店内の様子。品書き。オススメメニューの土浦ツェッペリンカレー焼きそばとか、カツカレーめん等珍しい物もありますが、この日は普通のカツカレーライスと餃子を注文。ゆうき食堂のカツカレー。餃子。カツカレーも餃子も中々美味かったです。

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  • 30Jun
    • 『神田明神で夏越の大祓』 東京都千代田区外神田二丁目

      今回は趣旨を変えて県外の話を書こうと思います。今日は東京都文京区の根津神社と湯島天神(湯島天満宮)に寄った後に、千代田区の神田明神(神田神社)に行って、夏越大祓式に参加して参りました。神田明神の夏越大祓式は11時と15時の二回に分けて執り行われました。明神会館で受付を済ませると、授与所の前に整列して、清めの塩を自分の身体に振りかけて、お祓いをした後に祝詞を唱えると、拝殿の中に通されて奉納の舞や祈祷などが行われました。写真を貼ろうと思ったら、神田明神の夏越大祓式の写真というか、根津神社の写真以外撮影してなかった事が判明。神田川沿いにある柳森神社のたぬきさんもビックリ仰天↓という事で、夏越大祓式で頂いた御札と厄除茶と潔斎の湯の写真。今日撮影しなかったので、以前撮影した神田明神の写真を添付。午後の神田明神。早朝の神田明神。今日夏越大祓式に行った所、拝殿左側の授与所が改装工事になってました。夜の神田明神。闇夜を照らし出すライトの光が美しい。神馬の明ちゃん。此方は神田明神の近くにある妻恋神社。普段は無人らしく、授与品は通販で扱ってる様で、御朱印も書き置きの物を授与してるみたいです。(7月中旬くらいまで、授与品の授与は中止)授与所や社務所で直接御守りや御札の授与して貰う場合や、御朱印を御朱印帳に直接手書きして貰う場合は例大祭や初詣期間の時だけみたいです。それでは、神田明神の去年までの御朱印の写真と、今年から新しくなった御朱印の写真を見比べて頂いて、今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 22Jun
    • 『貴布禰神社』 小美玉市堅倉

      小美玉市の堅倉地区には、貴布禰(きふね)神社という茨城県では珍しい神社が鎮座しています。小美玉市が合併する前は美野里町だった辺りで、六号国道沿いにあるので神社の場所は比較的解りやすいと思います。小美玉市の貴布禰神社は、20年位前の平成6年か7年に社殿を新築した際に、近くにあった金比羅神社を合祀した様です。貴布禰神社の祭神は『高龗神』で、京都鞍馬の貴船神社から御分霊を勧誘して祭っていますが、金刀比羅神社を合祀した事から大物主命と崇徳天皇も一緒に祭神として奉っているようです。高龗神は龍神様で水の神様であり、石岡市染谷にある佐志能神社と同じ神様です。また貴布禰神社では『長寿と健康の神様』と『金運の神様』を奉っている為、長生きしてお金に困らない御神徳があると信仰されています。拝殿の隣に車を駐車し、正面の鳥居から境内に入り直します。拝殿。貴布禰神社と金刀比羅神社の神社名の入った額が並んで飾られています。拝殿の上の方を見ると立派な龍の彫り物があり、その両端には狛犬らしき彫り物もあります。本殿。境内社。複数の神社をまとめて一つの社に奉っているのかもしれません。此方は子安神社。狛犬。かなり強面の狛犬です。小美玉市の貴布禰神社では、何かしらの行事がある時以外は宮司さんが神社に常駐しておらず、参拝者が神社から御守りと御札や御朱印等を授与して貰うには社務所(神職)に連絡入れる必要があります。御朱印を授与して貰う為に朝出かける際に宮司さんに連絡入れておいたんですが、その宮司さんが神社に到着。その場で御朱印を書いて終わるのかと思ったんですが、何と拝殿の戸を全開に開けて中へ入れて頂きました。しかも御朱印を書いて頂いた後、↓の神様が鎮座(?)されている神棚に御朱印帳を奉納して祈祷と太鼓でお祓いらしき事をして頂きました。(拝殿の中も許可を貰って撮影)ここに貴布禰神社と金刀比羅神社双方の御祭神が奉られています。奉納された額縁ですが、明治百年と書かれている事から明治元年から数えて百年の記念に奉納された物かもしれません。右側の額縁が京都の貴船神社から授与された御神札、左側には金刀比羅神社の御霊写しが行われたと思われる時の御神札。此方は弓矢を引く時の玄って言うんですかね?以前に神社を新設した際に、出てきた千年位前の物だそうで、弓矢の方は紛失してしまったそうです。太鼓と着物。表彰状。貴布禰神社の行事として、8月第一日曜日には『金刀比羅神社』の祇園祭が行われ、山車や神輿が出て露店も出店するそうで、11月22・23日には貴布禰神社の例大祭が執り行われるそうです。それでは最後に貴布禰神社の御朱印の写真で今回の記事を締め括ろうと思いします。

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  • 16Jun
    • 『水郷潮来の花嫁とあやめまつり』 潮来市あやめ

      潮来市のあやめ園では、5月下旬~6月中旬に行われる『水郷潮来あやめ祭り』の時期に合わせて、船に乗って嫁入りするという古き伝統的な結婚式が行われています。かつて歌手の花村菊江さんによって、『潮来の花嫁さん』という曲にも歌われた潮来の伝統行事です。今ほど陸路による移動や運搬が盛んでは無かった時代、水郷地帯であった潮来周辺では水路による移動がメインであり、嫁入りする際にも嫁入り船に乗って嫁いで行ったそうです。時代が下るにつれて陸路が発達し、船に乗って嫁ぐ習慣が廃れていきましたが、この潮来伝統の嫁入り船に乗って新郎に嫁ぐという行事を残したいという地元民の思いから、あやめまつりの時期にだけ『潮来の花嫁』が復活します。アイモアプラザに車を置いてあやめ園まで歩いて移動し、10分くらいでやっと到着。少し遠回りしてしまったみたいで、蕎麦の更科前から出店のある通りに出て歩いてると巨大な橋が。午後からやる嫁入り船にはまだ時間があるので、公園内を見て回ってました。こちらは潮来の伊太郎の銅像。歌手の橋幸夫さんが『潮来の伊太郎』という曲を歌っていたらしいんですが、自分は余りよく知りません。石碑。観光案内所だと思う。屋台では『五平餅』が売られていたので、早速購入して食べました。五平餅というのは粳米(うるちまい)飯にタレをつけて串焼きにした、中部地方に伝わる郷土料理の事ですが、地域によって↓の写真の様に、平べったい蒲の穂みたいな形状にしたり、団子状にしてる場合もある様です。五平餅は茨城県ではこういう屋台とかでないと、ほとんど見かけないですね。あやめの花は今年は少し早咲きだったみたいで、見に行くのがやや遅かったみたいで枯れはじめてる感じでした。花を見てる途中で、着物を着た女性二人が花の手入れをしている光景に遭遇したので撮影させて頂きました。『潮来の花嫁』が行われる時間になったので、船乗り場の近くにスタンバイ。赤い絨毯の上を進んでいって大勢の観客が見守る中、花嫁が手漕ぎ船に乗り込みます。花嫁が船に乗り、お囃子をBGMに花婿の元へ嫁いで行きます。この先の広い場所で迂回して下船した後、花婿さんの元へ。花婿と花嫁が仲人と共に、関係者や一般観光客に御披露目と挨拶をします。相手に配慮して顔は隠しましたが、花婿さんが中々良い笑顔で中々の好青年という印象でした。最高のパートナーとなった二人が人力車に乗り込み、新たな未来への門出を踏み出して行きました。それでは長くなりしたが、最後に手漕ぎ船を漕ぐ女性の船頭さんの姿で、今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 10Jun
    • 『霞ヶ浦総合公園の景観と霞ヶ浦』 土浦市大岩田

      1か月位前の話ですが、GWの最中に土浦市にある霞ヶ浦総合公園でイベントしてるとの事で見に行って来ました。『中国菜館中央』や『ゆうき食堂』等、市内の中華料理店が出店していたので、『中国菜館中央』で販売していたフライドポテトと唐揚げを購入。霞ヶ浦総合公園の『美しい景色』も撮影。風車を背景にして、リングに腰掛けて優雅に釣りをする男性。風車と水車。風車が回り風を受け流す動きと、水車の周りを通り抜ける水が清涼な気持ちにさせてくれます。公園から見た霞ヶ浦。拡大しないと解らないと思いますが、右の方に帆引き船が湖上を通っています。因みに霞ヶ浦総合公園では、毎年年末年始になるとイルミネーションをやっていて、此処数年は寒いのを我慢して見に行っています。それでは最後に中国菜館中央の『ぱいこうカレーライス 』の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 04Jun
    • 『常陸国小川鎮座・素鵞神社』 小美玉市小川

      御朱印巡りをされている方の間では、小美玉市にある素鵞神社の御朱印が評判になっている様で、早速行って参りました。素鵞神社の祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)です。(素鵞神社の御由緒や沿革等、その他諸々の詳しい事はホームページのリンクを貼って置くので、↓のリンク先(青い神社名)をクリックして確認してください)『常陸国小川鎮座 素鵞神社』鳥居の写真は撮り忘れてしまいました。素鵞神社の拝殿と狛犬。拝殿には立派な龍の彫り物が彫られており、その両脇にあるのは鬼の彫り物かな?本殿。こちらは手水舎。龍の口から水が出る仕組みになっています。こういうの多いですね。此方は境内社の『稲田姫神社』。名前で解ると思いますが、素戔嗚尊の奥方である櫛稲田姫命が祭神です。此方は御神木かな。社務所に行くと、随分と若い宮司さんがいたので、御朱印頼もうとしたら何種類もあるみたいで、素鵞神社の他に境内社の稲田姫神社、兼務社の夜刀神社・大宮神社・百里神社・耳守神社の六種類の御朱印を扱っていて、更に参拝者に評判の神社の御祭神が描かれた御朱印もあり、計七種類の御朱印を授与して頂けます。今回は素鵞神社・稲田姫神社・素戔嗚尊の絵が書かれている御朱印の三つを授与して貰いました。素鵞神社の御朱印。境内社の稲田姫神社の御朱印。御祭神(素戔嗚尊)の絵が描かれている御朱印。どうやら6月限定の絵柄みたいで、来月になるとまた違う絵柄になるかもしれません。それでは最後に先日行った東京中央区人形町周辺(1ヶ所、文京区も混じっています)の神社の御朱印の写真で、今回の記事を締め括ろうと思います。余談ですが、東京行った時にも小網神社・笠間稲荷東京別社・湯島天神でおみくじ引いたんですが、小網神社と湯島天神でも大吉を引き、笠間稲荷東京別社ではストラップ付きのおみくじ引いて惜しくも小吉だったんですが、オマケのストラップで(『昇り龍』の奴欲しいなぁ)と思いながらおみくじ引いた所、見事に『昇り龍』のストラップを引き当てました。4月の月末から6月初旬までに、おみくじ6回引いて大吉が5回出ました。

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  • 27May
    • 『あちこちや』 茨城町上石崎

      先週に車の免許更新する為に、有給取って茨城町の茨城県免許センターまで行ってきたんですが、免許更新するのに丸半日かかり帰るのが昼くらいになったので近場で昼飯食べる事にしたんですが、普段に茨城町まで来る事って余り無いので、どの辺りに飲食店があるのか解らずGoogleマップで調べた所、免許センターの近くに『あちこちや』 という店がある事が判明。免許センターの駐車場から出て突き当たりまで行くと、50号線沿いに『あちこちや』が目の前に見えています。結構こじんまりとした店舗で、さして気にしないで道路通っていると見落としそうです。店の中に入ると如何にも地元で人気の大衆食堂といった感じがします。テレビの横にはだるまやこけし、民芸品が飾られています。この日注文したのは『焼肉定食(900円)』あちこちやの焼肉定食は焼肉・ご飯・味噌汁の他に、漬け物・サラダ・豆腐が付いてくるので、何となく得した気分になります。(この後、目と鼻の先にある大洗町の大洗磯前神社にも行って来ました)大洗磯前神社。それでは翌日に行った千葉県柏市の『豊受稲荷本宮』の境内と御朱印、『諏訪神社』の御朱印の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。豊受稲荷本宮豊受稲荷本宮の期間限定御朱印の一つ(800円)。豊受稲荷本宮の通常御朱印(右)と、柏の諏訪神社の御朱印(左)。(両方共に300円)(柏神社にも寄ったんですが、御朱印はやってないですと簡単に言われてしまいました)余談ですが、前回当ブログで記事にした江島神社・先週立ち寄った大洗磯前神社と柏神社でおみくじ引いた所、三回連続で大吉引きました。

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  • 19May
    • 『江島神社』 神奈川県藤沢市江ノ島

      今回は少し趣旨を変えて県外の話を書こうかと思います。4月の月末に神奈川県藤沢市にある江ノ島まで行ってきたんですが、神奈川県には殆んど行った事無くて、何時だったか忘れましたが随分前に横浜中華街に行ったきりです。江ノ島まで行った目的は、日本三大弁財天と呼ばれている『江島神社』です。常磐線で最寄り駅~品川駅まで行って、そこから電車を乗り継いで藤沢駅~片瀬江ノ島駅と進んで行く予定でしたが、藤沢駅から小田急江ノ島線で片瀬江ノ島まで行く筈がまさかの逆方向に乗ってしまい、途中で片瀬江ノ島駅方面に行く電車に乗り換える羽目になり、家を出てから江ノ島に着くのに三時間以上かかる事になってしまいました。因みに江島神社の祭神は宗像三女神で市杵島姫命・多紀理姫命・田寸津姫命の三人です。江戸時代までは弁財天を祀っていて、江ノ島弁天とか江ノ島明神などと呼ばれていましたが、明治の神仏分離により現在の宗像三女神に替わっています。江島神社に向かう途中に撮影した江ノ島海岸の写真。この離島に江島神社があります。土産物屋が建ち並ぶ中、江島神社の鳥居が見えてきました。それにしてもGWに突入したからか、参拝客がべらぼうに多い。参道を進むと二つ目の鳥居と楼門が見えてきました。楼門を潜ると弁財天様が参拝者達を見守っています。この後、強烈にキツイ階段を登りヘロヘロになりながら境内に進みますが、少し階段を登っただけで息切れした為にたまたま横を通った参拝客の人に心配されてしまいました。そして最初に着いたのが辺津宮(旧下之宮)で、田寸津姫命を祀っています。建永元年(1206)に源実朝により創建。せっかく江ノ島まで来たので、辺津宮の側にある授与所で御朱印と一緒に御朱印帳も授与して貰おうとしたんですが、御朱印帳の種類が多くどれにするか迷いに迷って、天女(弁財天)の御朱印帳に決定。今回、授与して頂いた御朱印帳と江島神社の御朱印二種類。江島神社の御朱印。こちらは江ノ島七福神の一つ、弁財天の御朱印。辺津宮の左側には弁天堂があり、八臂弁財天と妙音弁財天が祀られています。天井には竜神の絵が描かれています。八坂神社だと思うんですが、江島神社の境内社。次の中津宮に向かう途中に高台の東屋みたいな所から江ノ島の町を見た所、良い眺めだったのでを此処から江ノ島の町を撮影。中津宮(旧上之宮)宗像三女神の内、市杵島姫命を祀っています。仁寿三年(853)創建。奥津宮(旧本宮)田紀理姫命を祀っています。入母屋造りの社殿は、天保13年(1842)に再建されています。竜宮。ずっと民宿や飲食店の並ぶ道を奥へ奥へ進んで行くと、岩屋と呼ばれる天然洞窟のある場所にたどり着いたんですが、中を見るのに40分くらい待たされるみたいなので、岩屋を見るのは断念。丁度この場所↓が岩屋らしいです。岩屋近くから撮影した海岸の風景。喉が乾いたので、岩屋の近くにある売店で江ノ島ビール飲みながら一息。この後、江島神社で参拝が終わり帰る途中で、境内社の稲荷神社と秋葉神社がありました。この後、江ノ電に乗って鎌倉に行き、鶴岡八幡宮を参拝して、そのまま歩いて銭洗弁財天に行こうとしたのですが、時間の都合で断念して東京御徒町のカプセルホテルに泊まり、翌日には神田明神~亀戸天神~亀戸香取神社~亀戸水神社~根津神社~白山神社を参拝してきました。※余談ですが、上の写真を見て頂くと解ると思うのですが、江島神社で社の写真撮る際に、薄い緑色の光線みたいなのが入りこむ事が多かったんですが、何だったんでしょうか?単に自分の写真の撮り方の問題なのか、それとも霊的な事で何か意味のある事なのでしょうか?

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  • 14May
    • 『茨城観光百選・高浜の入江から見た筑波山』 石岡市高浜

      石岡市には恋瀬川と呼ばれる川があり、高浜地区の恋瀬川入江から見る景色が素晴らしく、茨城観光百選にも選ばれています。特に夕暮れ時の恋瀬川の入江から見える筑波山が美しい。雲の合間から光輝く陽光と、なだらかに流れる恋瀬川に照らし出される陽光が哀愁を感じさせます。丁度、白菊酒造のある高浜三叉路手前の橋の上から撮影してきました。それでは最後に石岡市街地にある洋食屋『森樹』のイチゴパフェの写真で、今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 04May
    • 『茨城県自然博物館ミュージアムパーク』 坂東市大崎

      今日は守谷経由で、坂東市の茨城県自然博物館ミュージアムパークに行って来たんですが、此処に来るの何年ぶりだろう?自分が20代の時に一回か二回見に来たきりだから、相当な年数立ってます。今日はどういう訳か無料で開館されていて、タダで中を見る事が出来ました。なかに入ってみると、中々広くて見応えあります。全部は撮影出来なかったんですが、いくつか撮影して参りました。マンモスの骨格↓コチラはヌオエロサウルスというらしい。とにかくデカい。二階から首↓下から胴体を撮影↓コチラは剥製かな?北極熊北極キツネディノルニス・マキシムス↓ジャイアントモアの別名で知られており、コチラの名前の方で有名かもしれません。鳥類で一番背が高く3.6㍍にもなるんですが、実は人間の食糧にする為に狩猟されて、17世紀に絶命してしまいました。深海魚の模型↓多分、イタチか何かだと思う。本物の魚も水槽で泳いでます。キツネタヌキオオカミヤマネコキングペンギン展示されてる鉱物の一部。アノマロカリス。恐竜の骨の化石ですが、名前を忘れてしまいました。トリケラトプスとTレックス(ティラノサウルス)の親子。この模型は唸り声あげながら動きまくります。正面から見たら気がつきませんでしたが、横から見るとTレックスが毛が生えてモサモサになってます。実は最近の研究ではTレックスは毛が生えてたという説が出てるそうで、こういう姿で復元されてるらしいです。因みにTレックスには声帯が無かったのではないかという説が出ていて、映画のジュラシックパークみたいに、雄叫びの様な咆哮はしなかったんではないかと言われています。コチラはTレックスの化石。コチラはスミロドンの化石。スミロドンと言っても、カツ丼とか牛丼とかのどんぶりではありません。スミロドンというと余りピンとこないかもしれませんが、サーベルタイガーと言えば解る人が多いと思います。ディノニクス実はジュラシックパークで出て来たヴェロキラプトルは、このディノニクスをモデルにしていて、実際のヴェロキラプトルは犬くらいの大きさで鳥みたいな風貌をしていたみたいです。しかもジュラシックパークの作中で、グラント博士が北米でヴェロキラプトルの化石見付けてる描写がありましたが、これも根本的に間違いでヴェロキラプトルの生息地域は東アジアが中心で、北米大陸に生息していたのはディノニクスの方です。能書きが長くなりましたが、コチラはシーラカンスの剥製です。それでは最後に博物館です購入した柴犬のぬいぐるみと、坂東市岩井地区にある国王神社の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。柴犬のぬいぐるみ。国王神社。祭神は平将門公です。

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  • 01May
    • 『ラーメンこうや』 かすみがうら市稲吉

      少し前にかすみがうら市の旧千代田町の方に行った時に、まるも千代田店の目の前にあるラーメン屋に寄ったんですよ。『ラーメンこうや』という店なんですが、聞いた話だとすごい美味い店で店主が評判のいい人みたいなので、無理矢理寄りました。ラーメンこうやの外観↓入口の所で食券買って店員さんに渡すらしい。因みに店内の様子はこんな感じです。この時頼んだのは、塩チャーシュー麺と餃子です。餃子も美味かったですが、塩チャーシュー麺もかなり美味かったです。どこかのチェーン店のラーメンとは比べ物になりません。煮干しか何か使ってるのか魚介類っぽい味がして、スープが全然あくどく無くてスーと入っていく感じでいくらでも飲めてしまいます。ここのラーメン屋は近く通った時には必ず入った方が言いと思います。それでは最後に4月上旬に土浦市東城寺の日枝神社で行われた流鏑馬と、日枝神社の御朱印の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 21Apr
    • 『恋蛸(こいたこ)』 土浦市真鍋三丁目

      今日は土浦白鳥にある加藤動物病院に飼い犬二匹を連れて狂犬病接種をしてフィラリアの薬を貰って来た後、夕方から真鍋のジョイフル山新へ買い物に行った際にある店に寄り道して参りました。。その店とはジョイフル山新の道路を挟んで真向かいにあるたこ焼き屋の『恋蛸』です。こちらが恋蛸。右隣にはウェルシアがあります。店内はこんな感じです。厨房はこんな感じです。品書きはコチラです。今回はチーズ入りたこ焼きを注文。見た目は普通のたこ焼きですが、結構美味しかったですよ。それでは最後に雑種ですがウチの飼い犬の写真で、今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 19Apr
    • 『茨城県護国神社』 水戸市見川二丁目

      一カ月以上前に水戸の偕楽園行った時に、近くにある茨城県護国神社に行って来たんですよ。茨城県護国神社は明治11年に明治維新の頃に殉死した水戸藩士約1800人を奉る為に、常磐神社境内の東湖神社の場所に建てられた鎮霊社が起源であり、後々茨城県の戦没者を逐次合祀していったそうです。昭和15年に独立した神社になり、翌年には現在の茨城県護国神社に改称されましたが、太平洋戦争が終結した時にGHQから護国神社は軍事主義施設扱いされて、茨城県の護国神社も仕方なしに改称するという憂き目に会い、その地名から桜山神社に変更する事になりました。桜山神社から元の護国神社に名前を戻すのには、平和条例が締結され日本が独立を果たしてからで、改称されてから9年の歳月が必要でした。偕楽園からさして遠くないので歩いて護国神社に移動してきたのですが、その途中にも梅の花が大量に咲いていました。やっとの思いで護国神社に到達しました。護国神社の一の鳥居。長い階段を登るとまた長い参道があります。石碑護国神社と言うだけあって、戦没者に関する石碑が建っています。手水舎二の鳥居。石碑と桜の木。境内社の桜乃宮。祭神は木花開耶媛命。幸せ石拝殿。茨城県護国神社の御朱印はこちらです。最後に話が変わるのですが、先週に桜川市でSAKURAフェスティバルという催し物があって、そこでのイベントで何と茨城県桜川市出身の声優・櫻川めぐさんが登場して、彼女の姿を生で見る事が出来ました。櫻川めぐさんは数年前に、ラブライブというアニメで綺羅ツバサをやって一躍有名になりました。櫻川めぐさんは声優の他にバンドみたいな事もしてて、ドラムが得意なんだそうです。それでは最後にSAKURAフェスティバルの時に食べた、めぐみ食堂のローストポーク丼の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。

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  • 04Apr
    • 『亀城公園と新川の桜』

      先日、桜川市と土浦市の桜両方見に行って参りました。(桜川の桜に関しましては先日記事にしたので、興味のある方は以下のリンクからご覧ください) 『桜川の桜』 桜川市磯部土浦の桜を見に行く時は、真鍋地区の新川の所を川沿いに咲いている桜を見ながら歩いて、路地を抜けて亀城公園に向かうのが通例になっています。昼の桜と夜桜を撮影したので、両方の写真を見比べて頂けると幸いです。新川の桜↓ケーズデンキ真鍋店の横からつくば国際高校方面に向かって移動。新川の夜桜。新川橋の所まで来た所で、亀城公園方面に進みます。亀城公園東櫓と桜。櫓門と桜。因みに亀城公園(土浦城)の櫓門は、鳥のふんが積もり過ぎて傾いてしまったそうです。亀城公園の本丸から東櫓と夜桜。櫓門と夜桜。櫓門を撮影した直後に消灯してしまったので、東櫓の外から撮影した時は暗くて解りにくいですね。それでは亀城公園の敷地にある聖徳太子堂の写真で今回の記事を締め括ろうと思います。

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A型
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茨城県

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